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花組公演『オーシャンズ11』@東京宝塚劇場 [宝塚のこと]

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ミュージカル『オーシャンズ11』。脚本・演出/小池修一郎。
『オーシャンズ11』は2001年にアメリカで、2002年には日本でも公開された映画。
宝塚では、2011年にちえちゃん(柚希礼音)を中心とした星組で世界初のミュージカル化。
そして今回、花組エディションとして、凄い奴らが再び参上。
映画は観たけど星組が上演したやつを観ていないあたしとしては、天才詐欺師ダニー・オーシャンと彼が率いる10人の仲間達が挑む、金庫破り犯罪アクションドラマをどのようにミュージカル化したのか、とても興味がありまして。
つーか、このポスター観ただけで興味津々。
イケメンすぎるぜ、タカラジェンヌ。

ミュージカル化するにあたり、サイドストーリーが付け加えられていたり、人物設定がいくつか変更されてはいるものの、ほぼ映画通りのストーリー展開。
宝塚ならではのショーナンバーあり、イリュージョンありで、エンターテイメント満載な舞台に仕上がっておりました。
小池先生、さすがです。
1階席だけではなく、2階席でも客席降りがあって嬉しかったなぁ。
ジョージ・クルーニーのダニーもカッコ良かったが、らんとむさん(蘭寿とむ)のダニーも超絶カッコ良かったよ!
仕草、声、台詞の言い方ひとつひとつに漂う大人の色気と包容力。
スーツの着こなしがまた素晴らしくカッコ良い。
イレブンメンバーも個性的で、それぞれしっかりキャラが成り立っていて面白かった。
なんて魅力的な犯罪者集団。イケメンだし。惚れてまうやろ。
ラスティを演じるみっちゃん(北翔海莉)の芸達者ぶりはスゴいな。
天才ハッカー、リヴィングストンを誘う場面や、ジョンソン先生(医者)に扮する場面では大笑い。
みっちゃんのアドリブにより、毎回キャラが異なるジョンソン先生。
今日のジョンソン先生は、昭和アイドルキャラでした(笑)
だいもん(望海風斗)演じるテリー・ベネディクトは、己の成功と金儲けのことしか考えていないイヤな男ではあったけども、アンディ・ガルシアほどの冷酷さはなく、どこか憎めない感のあるダークヒーローで、これはこれで良かったなぁ。
歌声も素敵。
だいもんカッコ良い。


本日は、みきちゃん(真矢みき)が観劇に来ていた模様。
芝居中、イレブンメンバーはみきちゃんがレギュラー司会を努めるバラエティ番組をしっかり番宣。
さすが宝塚。
ちなみに番組はコチラ → 『人生の正解TV~これがテッパン!~』


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