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宝塚歌劇団花組公演 ミュージカル『Ernest in Love』@東京国際フォーラム ホールC [宝塚のこと]

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3連休の中日。
風が冷たいものの、お天気は良く、お出かけ日和。


『Ernest in Love』は、1960年にオフ・ブロードウエイで上演された、オスカー・ワイルドの喜劇『まじめが肝心』が原作のミュージカル。
宝塚では2005年に月組・花組でそれぞれ上演。
以来、約10年ぶりとなる再演。
日本語脚本・歌詞、演出は、木村 信司。

19世紀末のロンドン。
みりおさん(明日海りお)演じる田舎貴族、アーネストことジャック・ワージングを中心に繰り広げられる、陽気でお洒落な風習喜劇。
2005年の月組・花組版のは映像でしか拝見していなかったので、今回の再演はとても嬉しい。
今作でお披露目となった、みりおさん(明日海りお)・かのちゃん(花乃まりあ)の新トップコンビは気品に溢れ、2人が醸し出すほんわかムードが作品にとても合う。
キキちゃん(芹香斗亜)のコミカルなお芝居は初めて観た気がするのだが、マイペースでゆるい感じがクスッと可笑しくて良かったなぁ。
『バンバリー』『ハンドバッグは母親ではない』『悪いひと』『初めて見たときから』の陽気なナンバーに心がはずみ、『愛の言葉』『こどものように』のロマンティックなナンバーにうっとり。
オケピではなく舞台上(鳥かごのセットの中)でオーケストラの方々が演奏しているのも今作の見所のひとつ。
指揮者の塩田明弘さん(ミュージカル界では超有名)のパフォーマンスは必見。
さすが、踊るマエストロ。楽しい。

Ernest【アーネスト】の意味は、真面目、誠実、熱烈。
つまり、恋をするには真面目が肝心、ということ。
観終わったあと、とても幸せな気分になれる、ハッピーミュージカルに大満足。
いい連休になりました。


今回、舞台を観ながらつくづく思ったのは、ヴィクトリア朝が大好きだ!! ということ。
上流階級の文化、風習、ファッション。
キュウリサンド、マフィンに紅茶。
そして、メイド。
なぜだろう、とにかく心がウキウキしてしまう。
ヴィクトリア朝といえば、森 薫作品ですね。
どの作品も大好きです。
ヴィクトリア朝ではないけども乙嫁語りも、もちろん大好き。
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