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NESS × ケンヂ浩司(大槻ケンヂと石川浩司)@KOENJI HIGH [大槻ケンヂ]

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高円寺駅南口からKOENJI HIGHまでの道には、おしゃれで個性的な古着屋がいっぱい。
古着を上手く取り入れたコーディネートができる人=おしゃれ上級者、というイメージ。
一時期チャレンジしたことあったけどダメだったなぁ。どうもセンスがない。
古着MIXコーデって難しい。


KOENJI HIGH、初めて来ました。
天井が高くて、ステージ奥にはでっかいスクリーンがある。
開演待ちしてる間に、諫山創『進撃の巨人』⑧巻を読了。
壁の中にぎっしり巨人がいるとかメチャメチャ怖いんですけど。早く⑨巻が読みたい。
観客であふれ返るフロア。大盛況です。

まずは、今年3月の赤坂GRAFFTIでのライブ(オーケン初めての弾き語りツアー初日。石川さんがゲストとして出演)をきっかけに誕生した謎のユニット、ケンヂ浩司から。
客電が落ち、出囃子『傷だらけの天使』が流れるとオーケン1人が登場し「テクノユニット “ケンヂ浩司” のケンヂの方です」と、弾き語り始める。
ん? 石川さんは? と思いつつそのまま1曲2曲と聴き3曲目に突入した矢先、突如「そうだ、浩司を呼ぼう。石川浩司さんです!」と呼び込むと『刑事コロンボ』の出囃子に乗せて石川さんがノリノリで登場。
「本番前には2〜3曲やってから呼ぶと言ってたのに、まさか2.5曲(3曲目の途中)で呼ばれるとは!」と、石川さんもビックリな自由ぶりを見せるオーケン(笑)
石川さんはオーケンのギターを使い、ソロで3曲弾き語り。
横で椅子にちょこんと座り聴いているオーケンに「うひゃひゃひゃ〜」と言いながら執拗に絡む石川さんにも笑ったが、困り果ててるオーケンの表情もまた笑える。
『オンリーユー』で泣いてる人いたなぁ。わかります。その気持ちスゴくわかります。
セッションでは、オーケンの弾き語りに合わせ、石川さんが移動式手作りパーカッションを演奏しつつ(どんな曲でも対応可!)、自由すぎるパフォーマンスを披露。
どの曲もいろいろとスゴかったんだが、とくに『死んでゆく牛はモー』はヤバかったね。
エレキギターでギュイ〜ンとノイズ唸らせ「パオーーーーーン!!」と絶叫するオーケン。
石川さんはオモチャの笛を狂ったように吹きまくり、パーカッションをチャカポコしながら「うは、うはは、うははははーーーっ!」と狂気的な笑い声を発し続ける。
そしてスクリーンには組み技(首押し投げ/別名:タックル返し)を制する林悦道氏の映像。
な、なんなんだこの空間は!(笑)
着地点がまったくわからない、まさにカオスな演奏。
で、何故かラストは『また逢う日まで』をオーディエンスと共にアカペラで朗々と歌い上げ、約1時間ほどで終了。
いやー、スゴかった。
なんて衝撃的な面白さ。振り幅、広すぎだよ!(笑)
「NESSに立ち向かうには、アナログな俺らしかなくね!?」とオーケンも言ってましたが、それ、正解だと思います。
最強ですね、このユニット。
石川さんが着ていたTシャツがまた良かった。
表に〈ニューシャネル〉、背中には〈ケルン〉の文字。素敵です。
◎セットリスト
01. ミルクと毛布 (オーケン)
02. 香菜、頭をよくしてあげよう (オーケン)
03. あのさぁ 〜ベリーベリーショートVer. (オーケン)
04. おなかパンパン (石川さん)
05. ハゲアタマ (石川さん)
06. オンリーユー (石川さん)
07. がんばったがダメ (ケンヂ浩司)
08. 人として軸がぶれている (ケンヂ浩司)
09. 踊るダメ人間 (ケンヂ浩司)
10. 死んでゆく牛はモー (ケンヂ浩司)
11. Fly Me to the Moon (ケンヂ浩司)
12. また逢う日まで (ケンヂ浩司)

続いて、NESS
CDは聴いてたけどライブを観るのは初めてです。
三浦さん(G)、戸田さん(Syn)、ウッチー(B)、河塚さん(Dr)の4人からなるバンド。
CDを聴いた時に、なんてジャンルレスなんだろう!と思ったんだけども、ライブで観てもやはりNESSはジャンルレスだった。
戸田さんの格好(ジェットヘルメット&バイザー&マスク)や、スクリーンに映る演奏と同期した幾何学的模様のアートでポップな映像はとってもエレクトロな感じなんだけども、三浦さんウッチー河塚さんが奏でる音はロックでノイジーでプログレ。
重低音がズンズン響く、がっつりハードなバンドサウンド。
なんだろう、このカッコ良さ!
やはりCDの帯に記してあった〈エレクトロ × ポストロック × プログレのフュージョン〉ってのが一番しっくりくるのかも。
『エクソシスト2』、ものスゴくかっこいいですね。オカルトな映像もひっくるめて。
戸田さんが左手でバシバシとチョップしてたリング状の不思議な楽器、あれは何?(笑)
三浦さんが開口一番「浩司は卑怯だよ〜。NESSは誰も勝てない!」とぼやいてて笑った。
本日お誕生日を迎えた三浦さん。ステージにはケーキが用意され、みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝い。
「どうせケーキは女性スタッフが全部食べちゃって俺のとこには請求書しかこないんでしょ!?」とグチグチ言いながら恥ずかしそうにロウソクの火を吹き消す三浦さん。
なんかカワイイ。三浦さんは照れ屋さんなんですね(笑)
『UKee』『Memories』『R33』など8〜9曲ほど演奏し、約1時間ほどで終了。
NESS、マジでカッコいいですなぁ。
これはワンマンでも観てみたいかも。

アンコールはセッションで。
ステージ上に登場しただけで笑いが起こる、石川さんの移動式手作りパーカッション(笑)
パブリック・イメージ・リミテッドの曲を、ケンヂ浩司とNESS入り乱れての大セッション。
ナゴム度かなり高めなステージに場内は大盛り上がり。
とにかく石川さんがスゴかった!
解体したパーカッションをガムテープでぐるぐる体に巻き付け踊りまくり、奇声をあげてステージ上を徘徊する姿に場内は騒然(笑)
そんな石川さんを見てゲラゲラ笑いながら演奏を続けるNESSメンバー達。
オーケンはエレキギターかき鳴らしながら何事か叫んでたけど爆音でよく聴き取れず。
カオスです。アングラです。もうワケがわからないです(笑)
セッション終わりで「誰だ、こんなことしたのは!!」と叫んで体に巻き付けたガムテをはがし、丸めてポイッと観客に投げる石川さん。うわぁ、アングラ脱ぎ捨てたーーーっ!!(笑)
面白すぎる展開に、あたしもう、大興奮です。
しかし、不思議と石川さんにはまったくおっかなさを感じないんだよなぁ(本人からしてみれば不本意かもしれませんが)。
まぁでも子供の時に見ていたら完全なるトラウマですけどね。
ガムテぐるぐる人間。夜中に1人でトイレに行けなくなるレベル。
ラストはみんなで「ナゴム万歳っ!」と手繋ぎ挨拶。
全員どこかやりきったような笑顔(それはもう清々しさすら感じるほどだったさ)なのがすごく可笑しかった。
あんなにアングラ全開のステージだったのにね(笑)


楽しかった!
もうとにかくこの一言に尽きる!!
もし、ケンヂ浩司とNESSとパスカルズとヒカシューと渋さ知らズのすべてが同日にフェスに出演するならば、フジロックでもサマソニでもどこでも観に行くよ!( ← 超わがまま)


弾き語り大槻ケンヂ 初東京ワンマン! FOK46 夏空ひとりきり@池袋Black Hole [大槻ケンヂ]

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西武池袋本店の西武ギャラリーにて今月22日まで開催中の『ザ・マクロス原画展』。
観に行ってきました。
『マクロスF』を中心とした原画やセル画、設定資料など、300枚以上を展示。
線画があまりに美しくて感銘受けまくり。
展示物の見どころをシェリル(CV.遠藤綾)とランカ(CV.中島愛)が紹介してくれる音声ガイドを利用しながら堪能している人もけっこういた。
10月にはマクロスシリーズ最新作『マクロスFB7 オレノウタヲキケ!』も公開予定。
『マクロス7』と『マクロスF』のコラボだなんて、楽しみすぎる。
右の写真は、エヴァとコラボしたマカロン。西武池袋本店B1の “ブールミッシュ” で購入。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は、11月17日公開予定ですね。これまた楽しみ。
ファイナルは来年公開予定らしいけど、ほんとかなぁ。まったくもって信用ならん。
ま、そんなところもひっくるめてのエヴァということで。


池袋Black Holeにて、FOK46初東京ワンマン。
どんよりとしてて、音はせずとも遠くの空では雷雲がピカピカ。本日はそんな夏空模様。
雨降らなくてよかったね。

登場SEは、井上陽水の『青空、ひとりきり』。渋い。
今回のライブタイトルはこの曲からきてるのかな?
間に短い休憩を挟んだ二部構成で、アコギ2本とエレキ1本を使い分けながらの弾き語り。
弾き語りスタイルを模索しつつ、毎回いろんなことを織り交ぜながら楽しませてくれるFOK46ですが、ちょっとずつレベルアップしていく姿(顔芸やギター漫談にはしることも多々あるけども)を観るのも、楽しみのひとつだったりします。
『ミルクと毛布』は、やはり新曲だった。オーケンが生まれて初めてギターで作曲した曲。
楽器弾けなくて鼻歌で作曲していたオーケンが、ついにギターで作曲ですよ。スゴいねぇ。
しかもこれがいい曲なんだ。NHK『みんなのうた』でもイケそうな感じ。ちょい暗めだが。
ノイズエレキコーナー(なんか今日はノイズ控えめだった)では、定番の『死んでゆく牛はモー』『Fly Me to the Moon』に加え、『SIGN』も演奏。これ良かったなぁ。
『天使』『ののの唄』を歌った後に「この曲、モテ曲じゃね?」とドヤ顔で言うオーケン。
たしかにモテ曲だとは思うけども、そんなドヤ顔で言われるとねぇ。なんだかねぇ(笑)
今のオーケンの弾き語り力じゃまだまだよね、な〜んて意地悪いこと思ってしまう、あまのじゃくな乙女心。乙女って言えるような年齢じゃないですが。ええ。すみません。
『ひまわり』『踊るダメ人間』『また逢う日まで』は、お客さん参加型。大合唱。
が、コードを間違えまくったあげく、自分の歌うパートがわからなくなりお客さんに確認するオーケン。なんだこれ(笑) 大爆笑で大盛り上がり。

MCでは、オーラが無さ過ぎて危うく食い逃げに間違われそうになった話や、先日出演したROCK IN JAPAN FESでの裏話などなど。
“面白いことを言うヴォーカル” という部分にプレッシャーを感じ、なるべくMCを少なくしようとステージであれこれやってみたら、音楽ニュースサイト ナタリー のレポで〈コントの様相も見せていた筋肉少女帯の大予言〉と書かれてしまい「結局自らハードルを上げる結果になっちゃった」と嘆くオーケン(笑)
次に出演する時には、さらに面白い “コント” をやらなきゃね(笑)
10月に出演する “CLASSIC ROCK JAM ” 用に、日本語歌詞のついた洋楽を探している、という話の中で、オーケンがちょっとだけヒカシューの『モデル』(クラフトワークのカヴァー)を歌ってたのが可笑しかったなぁ。雰囲気、掴んでるよね(笑)


FOK46初東京ワンマン、楽しかった。
11月頃には、筋少や特撮ではなかなか行けない地方での弾き語りライブも考え中とのこと。
ってことは、東京ではしばらくやらないのかな?
ROCK IN JAPAN FES、参戦できなかったのでWOWOWの生中継を家で観てたんだけども、担架で運ばれるオーケンの姿にテレビの前で大爆笑してました。おもしろかった。
観に行きたいと思いつつも、なかなか行けないなぁ。
次回出演する際にはなんとか行けるといいんだけども。
あ、日本語歌詞のついたイカした洋楽をご存知の方はオーケンまでご一報を、とのこと。
西城秀樹の『ナイトゲーム』(たしか原曲はグラハム・ボネット)しか思い浮かばん。
ド定番すぎますね。
アルカトラスVer.がカッコいい。

◎セットリスト
01. がんばったがダメ
02. 香菜、頭をよくしてあげよう
03. 人として軸がぶれている
04. テロルおじさん
05. ミルクと毛布
06. OUTSIDERS
07. 蜘蛛の糸
08. 天使
09. ののの唄
10. SIGN
11. 死んでゆく牛はモー
12. Fly Me to the Moon
13. ひまわり
14. 少女の王国
15. 踊るダメ人間
16. タンゴ
17. Guru
〜アンコール〜
18. 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから
19. あのさぁ
20. また逢う日まで


奇想天外シネマテークVol.9@池袋 新文芸坐 [大槻ケンヂ]

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昭和の怪獣映画と、唐沢俊一さんとオーケンのトーク。
なんと面白そうなレイトショー。
新文芸坐、キレイな劇場だよなぁ。旧文芸坐がどんなだったか知らないのでアレですが。
前売り券を買いに来た日(先月半ば頃)は『宇宙人ポール』をやってたので観て帰った。
おもしろかったなぁ。
ポール、いい奴!
オタクは世界共通ですね。



『ガメラ対大悪獣ギロン』(1969年/角川)。
昭和ガメラの5作目になるのかな?
初めて観たんですが、スゴいですね、ギロンのインパクト(笑)
頭が出刃包丁の造形といい、目つきの悪さといい、残忍さといい。
さらに手裏剣まで発射しちゃうんだもの、そりゃもうシビレまくりですよ!
子供の味方ガメラもサービス精神旺盛(鉄棒で大車輪やったりゴーゴーダンス踊ったり円盤を溶接したり)だし、いろいろとツッコミどころも満載。
いやー、おもしろかった!

上映後には、唐沢俊一さんとオーケンによるトークショー。
昭和ガメラは “子供だましの底力(見せ方や納得のさせ方)” がスゴい(湯浅憲明監督は子供をだますのが大好きだったそうな)とか、予算がかけられなくなった特撮映画ほどおもしろいなど、『ガメラ対大悪獣ギロン』の話を中心に、当時の特撮映画事情の話が盛り沢山。
SF映画にも特撮映画にも疎い(っていうか映画全般に疎い)ので、話の大半はポカ〜ン状態でしたが(まことに面目ない)いろんな話が聴けて楽しかった。
オーケンが「今まで観た映画の中で一番狂ってる」と絶賛していた『宇宙怪獣ガメラ』。
観てみたいなぁ。
TSUTAYAにあるかしら。


ヒカシューの夏@吉祥寺スターパインズカフェ [音楽のこと]

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本日は、8月8日。
8月8日って、〈そろばんの日〉だったっけ? 珠をパチパチはじく音にちなんで。
〈フジテレビの日〉でもあるよね。8チャンネルってことで。
“よつばと!日めくりカレンダー” には〈タコの日〉って書いてあった。足が8本だから?
巻上さんは「8月8日で母の日ですか? カーネーションをプレゼントする日ですね」って言ってました。
すっごいテキトー(笑)


仕事を終え急いで吉祥寺へ向かうも、開場時間の18時半には間に合わず。
19時頃に到着し中へ入ると、フロア前方の席はすでにほどよく埋まった状態。
フロア後方の観やすい席を確保し、チキンカツサンドを食べて腹ごしらえ。でらうま。

ヒカシューをワンマンで観るのは、昨年の3月以来。
途中、20分程の休憩を挟んでの二部構成。
三田さん(g,samper)、坂出さん (b)、清水さん(kb,b-cl)、佐藤さん(Ds)の圧倒的で凄まじい演奏と、巻上さん(vo,theremin,cor)の独特なヴォーカリゼーションで場内は終始大盛り上がり。
ダイナミックでガツンとくるプログレ曲『筆を振れ、彼方くん』。かっこ良すぎる!
『オアシスの夢』は初めて生で聴けたかも。芝居がかった巻上さんの歌い方がステキ。
巻上さん「夏といえばスイカです。スイカ、好きですよ〜」と始まった『スイカの行進』。
久々に聴けました。不気味です。お経のようなおどろおどろしさがたまりません。大好き。
『何にもない男』も、三田さんが歌う『青すぎるジャージ』も久々。
どちらもキャッチーすぎるほどキャッチーなフレーズ満載。ヒカシューの特徴ですね。
今月12日に『不思議をみつめて』『うわさの人類』がリイシューされるのを記念して、それぞれの表題曲を演奏してくれたりも。これは嬉しい!
『不思議を見つめて』は、ヒカシューが全編音楽を手がけたアニメ『超時空世紀オーガス02』(テレビ版の続編となるOVA)の曲ですね。
オーガス、観たことないんですが『超時空要塞マクロス』と同じスタッフが手がけたという知識だけは持ってます。薄っぺらすぎて面目ない。
『うわさの人類』はフリージャズ全開でグッチャグチャで素晴らしいカッコ良さ!
決して明るくはない歌詞とはうらはらに、曲調はとっても陽気。あーもーこの曲大好きだ!!

MCは、ロンドンオリンピックの話題多め。
開会式が大好き(マニアと言ってもいいほどらしい)な巻上さんは「北京の閉会式がジミー・ペイジのギターで終わったのに、なんでロンドンの開会式はLed Zeppelinから始まらなかったのか。あれは演出ミスですよ」「ぜったい『移民の歌』から始まると思ってたのに」とボヤきまくり(笑)
“ヒカシューは昔からオリンピックと縁が深い” という話。
デビューの時に着ていた紅白の衣装は、1964年の東京オリンピックで日本選手団が着ていたのと同じものなんだとか。
近田春夫氏から「君たちダサイから衣装着た方がいい」と言われたらしい(笑)

とても賑やかで活発なお客さん(女性2人組)が、息ピッタリな反応を返してくるたびに「あ、ピーナッツがいる!」「またピーナッツが!」と『モスラの歌』を突如朗々と歌い出す巻上さん。
それに合わせ、三田さん坂出さん清水さん佐藤さんも即座に伴奏。
おもしろかった。
変なオジさん5人組が心底楽しんで音遊びをしている様子を観るのは実に楽しい。
活発なお客さん(女性2人組)、ありがとう!(笑)


いいですねぇ、ワンマン。
濃厚でヘンテコで圧巻のサウンドを、たっぷり存分に堪能。
どの曲もインプロを絡ませながらなので長尺なんだけども(『生きること』なんて15分ぐらいやってたし・笑)、まったく飽きません。
ライブバンドですね。
ヒカシューの演奏力とエンターティナーっぷり、恐るべし。
楽しかった。

◎セットリスト
01. 筆を振れ、彼方くん
02. オアシスの夢
03. 生きること
04. うらごえ
05. 不思議を見つめて
06. スイカの行進
07. 何もない男
08. 青すぎるジャージ
09. 生まれたての花
10. 夕方のイエス、朝方のノー
11. うわさの人類
〜アンコール〜
12. びろびろ


ヒカシューってこんなバンド。ね? 自由で楽しくてスゴいおじさん達でしょ?(笑)



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