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オーケンのほほん学校『大晦日だよ!のほほん学校2012ラスト!』@新宿ロフトプラスワン [大槻ケンヂ]

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新宿コマ劇場跡地に、ドド~ンとBOOWYの巨大広告。
実はあたし、BOOWY好きなんです。
ロックの入り口がBOOWYだったので。
デビュー30周年ですね。


今日は朝から大掃除。かなり簡易的ではあるが、なんとか完了。
カーテンも洗いたかったけど曇り空だったので断念。午後になったら急に晴れたけどね。ガックリだよね。今ごろ晴れても遅いわい。
身支度を整え、新宿ロフトプラスワンへ。
人も少なく、閑散とした歌舞伎町。

中に入ると、スクリーンに特撮のPV。
年の瀬に『アングラ・ピープル・サマー・ホリディ』。季節感まったくなし(笑)
大晦日ということもあり、発売開始当初はチケットの売れ行きがかんばしくなかったようですが、フタを開ければ立ち見が出るほどの大盛況っぷり。
「ノープランでグダグダやろうと思ってたのに、ちゃんとやらなきゃいけなくなっちゃった!」と、オーケン。嬉しい悲鳴。

紅白歌合戦のテイで『あの鐘を鳴らすのはあなた』をオーケンがカラオケフルコーラス大熱唱からのスタート。ちょっとモノマネ入ってて面白かった。
“うなずきの達人” ファンタさんも登場し、オーケン2012年の活動を1月から振り返ってみるも「いろいろありすぎるからもういっか!」と2月でアッという間に終了。はやっ!(笑)
オーケン的2012年ベストライブは、2月にやったソロ・ワークスライブ『ONLY YOU』@恵比寿リキッドルームなんだそう。
ソロアルバム『ONLY YOU』『I SATND HERE FOR YOU』『わたくしだから』発表当時はノイローゼに苦しんでいた時代で、その頃の楽曲をもう一度歌うということが自分の中で大きな壁だったんだけども「オーディエンスの反応も含め、とても上手くいったライブだった」と。
うん。たしかにこのライブはとても楽しかったな。ただただ楽しかった。
革命的だったライブということで、ケンヂ浩司の映像(NESSとのノイズセッション)を鑑賞したりも。これも面白かったね~。
この時オーケンがエレキギターかき鳴らしながら叫んでいた言葉(ダイヤモンドが欲しい人は~)は、人民オリンピックショウというバンドで町田町蔵さんが歌っていたものなのだそう。
あの時は爆音でよく聴き取れなかったんだが、そういう言葉を叫んでいたのか~。

ここで、ベラさん登場。
元筋少メンバーでもあるベラさん。3代目ギタリストですね。
オーケンとベラさんで『OUTSIDERS』『テロルおじさん』の2曲を弾き語り。
「あなたと一緒にギターが弾けるとは。よく育ったね~お父さんうれしい!」と、ベラさんからお褒めの言葉。お父さん!(笑)
 
続いて、ナッキーも登場。
ファンタさんもベラさんも参加している、今月12日に発売された特撮のニューアルバム『パナギアの恩恵』についてのお話。
オーケンのインタビュー記事はいくつか読んだが、ナッキーから直接アルバム制作話を聴くことができるのは貴重なのでうれしい。
「今回のアルバムでは希望に満ちたこと(歌詞)を歌いたい」とオーケンが言っていたので、ナッキーはあえて哀愁漂う切なくて悲しい感じの曲を作った、前作の『5年後の世界』に近い楽曲を最初に持ってきたいと思い『薔薇園~』を1曲目にした、エディの曲でナッキーが「ダスビダーニャーッ!」と叫ぶのは決まり事、などなど。
『タイムトランスポーター2~』は変則チューニングのジャズマスターで作った曲で、もう1本ギターを入れたいなぁと思い「ジャズマスターといえば、ベラさん!」ということでベラさんにお願いしたそうです。
ナッキーのギター音とベラさんのギター音が左右別々に振り分けてあるとのことですが、あたしにはどっちがどっちかよくわからず。ヘッドホンで聴けばわかるのかしら。
『くちびるはUFO』の話が面白かったなぁ。
「希望に満ちた歌詞がくると思って作ったのに、まさかの “ここ掘れワン”!」と嘆くナッキー。笑った。
ナッキーのギター伴奏で『ミルクと毛布』『じゃあな』の2曲をオーケンが歌唱。
どちらもステキな曲です。

ここで少し休憩。
スクリーンには、ソロ・ワークスライブ『ONLY YOU』@恵比寿リキッドルームの映像(メンバー全員揃い踏みでの『ONLY YOU』)。
今観ても凄まじい多幸感。ほんとに楽しいライブだった。

満を持して、水戸さん登場。
いや~もう大変おもしろかったです、水戸さんとオーケンの会話。
半分以上はAVの話だったような気もするが(笑)
加湿器のフィルターを水洗いすると心の闇がでてくる話とか、ロックを突き詰めていくと “一時ウケたいがため” の連続なのだという話とか、20年間気を使って守ってきたのに裏切られて傷ついた話とか。
クモの話が最高でしたね。
小学生の時に芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読んで衝撃を受けて以来、蜘蛛を殺したことがないと言う水戸さん。
自分が地獄に堕ちた時には助けてくれるのだから蜘蛛だけは殺しちゃいけない、と。
が、最近になって、部屋の中でよく見るハエトリグモ(ピョンピョンすばしっこいヤツ)は糸を出さないんだということを知ったらしく「俺、ずっと騙され続けてきた。アイツに!」(笑)
いや〜笑った。水戸さん、なんて素直! でもハエトリグモは害虫を食べてくれるんだよ。
オーケンのギター伴奏で水戸さんが『やつらの足音のバラード』を歌唱。しっとり。

最後は、オーケンが松任谷由実の『A HAPPY NEW YEAR』をカラオケフルコーラス熱唱したのち、本日の出演者全員登場してのカウントダウン。
時刻は19時25分でしたがカウントダウン。
クラッカーが鳴り、『1月1日』が流れる中、「白組優勝ありがとー! ハッピーニューイヤーッ!!」とオーケンが叫び、賑々しく終了。


大晦日にのほほん学校。
いつもと同じく、ちゃんとグダグダで愉快なひとときだった。
こういう1年の締めくくり方も良いね。
皆様、よいお年を。
来年もよろしくお願いします。
楽しかった。


オーケンが言っていた町田町蔵さんの人民オリンピックショウってこれかな? 
なんかよくわからんが恐ろしいほどカッコ良いな。





今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。 [日々のこと]

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ハローキティ肉まん
ふっくらしてると可愛いのに、シワッシワになったとたん可愛くなくなる。
ちょっと不気味。


今日まで仕事。
明日からやっとお休み。
バタバタしてて、年賀状書きも大掃除もまったくできてない。
な〜んか今年はゆとりのない1年だったな。時間も心も。
いろんなライブを観に行けたのは良かった。
自分記録用の感想がなかなか書けないが、ぼちぼち。
いろいろがんばろ。


お正月は、宝塚三昧だよ!
宝塚歌劇専門チャンネル、タカラヅカ・スカイ・ステージに加入してしまった。
だって、だって、『PARFUM DE PARIS』とか『メモリーズ・オブ・ユー』とか『ル・ポァゾン』とかやるんだよ! 観たいでしょこれは! っつーか、観ないとダメでしょ!!
実家にビデオはあるのだけど、観まくってたせいもあって、めっきり画質が悪くなっちゃってるからこれはうれしい。
さっそく元旦から観まくるよ〜。
あぁ、宝塚への愛が止まらない(出戻りだけど)。
でもその前に、明日は新宿で大晦日のほほん学校。
今年のオーケン納め。
楽しみ。


『ル・ポァゾン 愛の媚薬』('90年/月組)のプロローグ。何度観てもカッコいい!



こちらは『PARFUM DE PARIS』(’93年/星組)のフィナーレ。何度観てもステキ!



映画『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』。 [日々のこと]

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荒んでます。荒み過ぎて心がガッサガサ。
神様は時々、嫌がらせとしか思えないような親切心を見せる。
ありのままを知り、己のバカさ加減を思い知れってことですかい。
神様、こういう親切はマジいらないッス。
いっそのこと人類滅亡してしまえ!と思ったり思わなかったり。

荒んでガサついた心にはアニメで潤いを。
『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』を観てきた。
入場者プレゼント『海賊の宝袋』もゲット。
コミックス『ワンピース』千巻とポストカードとステッカーとすごろくが入ってた。
映画、おもしろかった!
ストーリーもアクションシーンもよかったなぁ。
で、帰り道は女3人、ゾロの話で持ち切り。
あの動きが! あのシーンのセリフが! あのスーツめっちゃ似合ってた!と、もーいろいろ。
とにかくゾロがいちいちカッコ良くて鼻血でそうです。
あたしは断然、ゾロの眼鏡姿に萌えたね!

人類滅亡の日にワンピース。
人類滅亡したら人生最後に観た映画が『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』ってことになるのね。
うむ、それも悪くない。
だって面白かったもの。
やっぱアニメって良いですなぁ。

映画『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』



パナギアの恩恵。 [大槻ケンヂ]

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フラゲ。
やっぱ新譜を聴く瞬間ってのはワクワクしますね。
先日のミニミニのほほん学校@阿佐ヶ谷ロフトAでほとんど聴いちゃったけども(笑)
歌詞カード見ながらじっくり味わおう。
聴き倒してライブで盛り上がるぞー。ツアー楽しみ。


特典のステッカー。他店の特典も気になったけど、タワレコで購入。いいなぁコレ(笑)
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なんか面白そうな企画が。→ ナタリー 特撮×ヴィレヴァン!オーケン手作りポップが店内ジャック
こちら ↓ は、以前、名古屋のヴィレヴァンで見つけたポップ。狂気。うん、わかりやすい。
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声優:島本須美 生誕祭『カリオストロ』『ナウシカ』『めぞん一刻』豪華3本立て!!@池袋 新文芸坐 [日々のこと]

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12月8日は、島本須美さんのお誕生日。
お祝い記念に、池袋新文芸坐ではステキなイベントを開催。
『ルパン三世 カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『めぞん一刻 完結編』の3作品を一挙上映。なんと島本さんのトークショーも有り。
素晴らしい。素晴らしすぎるよこのイベント。
同日、テアトル新宿ではアニメ『少女革命ウテナ』Blu-ray BOX発売記念のオールナイトイベントが。こちらは幾原監督のトークショー有り。
なぜかぶるかなぁ。
こっちも観に行きたかった〜。

オールナイトイベントにも関わらず、新文芸坐にはたくさんの人、人、人。
通路に用意された補助席もすべて埋まり、立ち見も出るほどの大盛況。
8:2ぐらいの割合でほぼ男性客。
年齢層も高かった。カリ城やナウシカをリアルタイムで劇場で観たという人が3割ほどいたのも納得。
残念ながらあたしはリアルタイムでは観ていないです。
3作品とも何度か観てるけれど、劇場で観るのは初めて。
あ、入場者特典の “カリ城予告編カットフィルム” は、冒頭シーンの、フィアット500の車内で大量の札束に埋もれつつ満面の笑みをみせるルパン(ゴート札と気づく直前)のカットでした。
予告編ということで、ルパン三世(声:山田康雄)とのテロップ入り。いいカットだ!

ロビーにはポスターが展示されてました。
『ルパン三世 カリオストロの城』。花嫁姿のクラリスは島本さんのサイン入り。
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『風の谷のナウシカ』3連発。
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3作品上映前には、島本さんのトークショー。
聞き手は、漫才コンビ “米粒写経”(オフィス北野所属)のサンキュータツオさん。アニメ大好きオタク芸人。初恋の相手はナウシカなんだそうです。
サンキュータツオさんの話によると、今回のナウシカとめぞん一刻のフィルム上映はとても貴重なことで、とくにめぞん一刻のフィルムに関しては1本だけ見つかったレアな物らしく、高橋留美子先生からも「島本さんのお誕生日ということであれば」との快諾を頂き、上映できる運びになったそうです。
スゴい。テアトル新宿のウテナも気になってたけどこっち観にきてよかった。
島本さんの声はほんとステキですね。『小公女セーラ』とか毎週観てたなぁ。
3作品の思い出話やアフレコ秘話などを中心に盛り上がった。
銭形警部コスプレの男性(モミアゲもばっちり!)に、例の名台詞を言わせる島本さん。場内爆笑。銭形警部、グッジョブ!
質疑応答コーナーでは、俳優やタレントが声優をやることに対してどう思いますか?との問いに「キャラクターにピッタリ合っている分には良いと思うけど、あまりにもイメージが違うとその人(俳優やタレント)の顔が見えてしまい、声だけが浮き、物足りなさを感じる場合もある」というようなことをおっしゃってて、いやもうまさにその通り!と激しく同意してしまったよ。
そうなんだよね〜。メインキャストを俳優やタレントで固めるのヤメて欲しいよね〜。もちろん良い時もあるけどさ。たまに。
島本さんがリクエストに応えていくつかセリフを言ってくださったりも。
ナウシカの「ユパ様!」が良かった! うわ〜本物だーーーっ!!って大興奮ですよ!!
あと響子さんの「浪人さん、がんばって下さいね!」も最高でしたね!
サンキュータツオさんが「ここにいるのは人生の浪人達ばかりですからね!」と。むぅ、悔しいがなんも言えね〜(笑)
島本さんは意外とワイルドな一面も持っていて、たまたま本屋で見つけた本をきっかけに自転車(ママチャリ)で東京23区中の公園巡りをしたそうです。その数なんと約500ヶ所!
サンキュータツオさんが「好きな公園ベスト3は?」と訊くと、「えー、どうしよう! いっぱいありすぎて決められない! えぇーーーっ!!」と本日MAXのテンションでとても嬉しそうに困ってました。
島本さん、スゴいな。このネタだけでお台場のカルチャーカルチャーでイベント出来そうですね。“島本須美プレゼンツ 東京23区内公園巡りナイト” みたいな。ぜひ。
いろんな話をたっぷり聴けた大満足の50分。
楽しかった。
島本さん、お誕生日おめでとうございます。

トークショー後は、間に休憩をはさみつつ3作品を堪能。
この3作品の素晴らしさは今さら言うまでもないですね。色あせることのない名作ばかり。
『めぞん一刻』は終始場内が笑いに包まれてました。どのキャラも濃いものね(笑)
しかしスクリーンで観るってのはいいなぁ。
オールナイトってのもいいよね。
なんか大人な気分。
いやもうすでに大人なんだけど。
とても良い時間を過ごしてるなぁと思うのです。
誰かと一緒に観るのもいいけど、どちらかといえばひとりで観に行くのが好きな派。
映画ってほとんど観ないし詳しくもないけど、こういう時間は好き。

名作を存分に堪能し、AM5:30頃帰宅。
2時間ほど仮眠したのち、チケット取りのためローソンへ。
眠い〜。
が、充実感と雲ひとつない青空に心はルンルン〜。
大晦日のほほん学校、楽しみ〜。

『炎のたからもの』。名曲ですな。


『風の谷のナウシカ』。こちらも名曲です。


『硝子のキッス』。あ〜懐かしい!



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