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『パナギアの恩恵』発売記念ツアー013@恵比寿リキッドルーム [大槻ケンヂ]

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オーケン手作りポップ『オーケンからの恩恵』@ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店。
ずっと楽しめるアルバム。
その通りだと思う。


どうやらあたしの集中力と緊張感は未だ戻っておらぬ模様。
開演待ち中に読む用に、木尾士目『げんしけん 二代目の四』⑬巻 を持ってきたつもりが間違えて⑫巻を持ってきてて、しかも十数ページ読んでから、あれ? あたしこの話知ってる!? なんで!? と間違えたことにやっと気づくというトホホっぷり。
なにやってんだ、あたし。
新巻を読む気満々だったワクワク感はすっかり消え失せ、おとなしく⑫巻を再読。
第69話のラスト(つるつる…)は何度読んでも笑ってしまうな。コマ割りはとても重要。


『パナギアの恩恵』発売記念ツアーも今日でファイナル。
チケットほぼソールドアウト(残り6枚!)のフロアは人でいっぱい。熱気もムンムン。
客電が落ち、オープニングSEが流れ、歓声沸き立つ中メンバー登場。
スタートと同時にベースをマシンガンのように構え観客を煽るRIKIJIさん。
これカッコいいよね! のっけからエンジン全開パフォーマンス!
オーケンは名阪ツアーから帰ったその日に風邪を引き今日まで4日間寝込んでいたそうで「その間に会話を交わしたのはミスドの店員のみ! 今日はみんなに会えて嬉しい! 言うなれば、みんなはミスドの店員だーーーっ!!」(笑)
まずは旧曲を連投して勢いをつけておいてからの『薔薇園 オブ ザ デッド』。
しつこいようだが、ここでガラリと空気が変わるのがたまらなく好き。
プロローグが終わり、お待ちかねの本編『パナギアの恩恵』ついに幕開け!! という感じがしてすごくいい。
『くちびるはUFO』では「ここ掘れワン」コール&レスポンスでオーケンとオーディエンスによる “受け攻め交互プレイ” を楽しみ、『文豪ボースカ』ではトラッキー、ドアラ、ブースカの3体が豪華総出演。
オーケンにおいてけぼりにされ名阪ツアー不参加だったブースカが極悪化してて笑った。お留守番中に映画『アウトレイジ 』を観た影響らしいです。寂しかったんだねぇ。
『ヌイグルマー』演奏前には、オーケンの小説『縫製人間ヌイグルマー』がしょこたん主演で映画化されるとの発表あり。
しかも監督は『電人ザボーガー』の井口さん。 わぁっ! やった!!
嬉しさのあまり「N!U!I!G! U!L!U!MAR〜!!」で振り上げる拳にもいつも以上に力が入ったよね!
『綿いっぱいの愛を!』『5年後の世界』『林檎もぎれビーム!』は怒濤の盛り上がり。
ナッキーエディ有松さんRIKIJIさんの骨太な演奏、煽動するオーケンの歌声、それに呼応するオーディエンス。ハンパない三位一体感。
「あいつらにだーっ!」は、いろんな思いが昇華されてく感じがする。

アンコールは、エディの『Arion 〜 Hommage a Claude Debussy』から。うっとり。
オーケンもMCで言っていたが、デスな曲からピアノ独奏曲まで楽しめる幅の広さが特撮の良さですね。
ラストは『じゃあな』。
♪ パラソルを振って〜 からオーディエンス大合唱。
最終回にふさわしく「じゃあーーーっなーーーーーっ!」の叫びは最高潮の盛り上がり。
なんてドラマティックなフィナーレ。ちょっぴり泣けた。


渋谷、大阪、恵比寿に参戦し一番思ったのは、今ツアーはセットリスト(構成)がとても良かったなぁということ。
各曲(各シーン)への流れ、起承転結というものがハッキリしていて。
『パナギアの恩恵』の曲は旧曲と混ざり合わない(なじまない)ままでいいと思う。異質なままで。なんかそう思う。増々愛情がわくってもんですよ。
5月22日(水)に渋谷クラブクアトロにて追加公演も決定!
次の予定が決まってるというのはうれしいですね。とくに特撮は。
これからも特撮を続けてほしいと切に願う。
だって、70、80歳になったオーケンが「ワ〜ンワン、ここ掘れワン!」って歌ってるの、観てみたいじゃないですか!
楽しいライブだった。
5月まで、ひとまずさらば。
じゃあな!

◎セットリスト
01. オム・ライズ
02. バーバレラ
03. ヨギナクサレ
04. 薔薇園 オブ ザ デッド
05. くちびるはUFO
06. 文豪ボースカ
07. GO GO! マリア
08. 人として軸がぶれている
09. タイムトランスポーター2 「最終回ジャンヌダルク護送指令・・放棄」
10. 桜の雨
11. テレパシー
12. ヌイグルマー
13. 綿いっぱいの愛を!
14. 5年後の世界
15. 林檎もぎれビーム!
16. ケテルビー
〜アンコール〜
17. Arion 〜 Hommage a Claude Debussy
18. ミルクと毛布
19. 13歳の刺客 エピソード1
20. アベルカイン
21. じゃあな


『パナギアの恩恵』発売記念ツアー013@梅田AKASO [大槻ケンヂ]

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宝塚観劇後、阪急電車に揺られ(花組次回公演『オーシャンズ11』の吊り広告を眺めつつ)梅田へ。
地上は寒いので地下からAKASOに向かってみたんだが、梅田の地下街、わかりづらい~。
地下街「ホワイティうめだ」の中にある「泉の広場」ってどこ!?
名古屋の地下街文化に慣れている身でもよくわからん。っつーか案内板、少々不親切すぎやしませんか?
慣れない土地に来ると、案内板がいかに不親切かがよ~くわかる。
ちゃんと目的地まであたしを導いて!


初めての梅田AKASO。
元バナナホールということで歴史ある佇まいなのだろうなと思いきや、白を基調としたとてもキレイなホール。
縦長でフロアに段差もあり、ステージが観やすかった。
特撮マフラータオルを購入。
ツアーの物販タオルは長さがなくて首に巻けなかったが、今回はバッチリ。良い良い。
特撮Tシャツに着がえ準備万端!と意気込んだのも束の間、リストバンドを持ってくるの忘れたことに気づいてショック。
あぁ〜手首がスースーする。なんだかこころもとない感じ。

開演時間少し過ぎて、オープニングSEが流れる中メンバー登場。
やっぱオープニングSE有りの方が好きだな。
メンバー登場するまでのワクワクドキドキ感が違う。
『オム・ライズ』『バーバレラ』『ヨギナクサレ』と、まずはキラーチューンでフロアを熱気立たせてから、待ってました!の『薔薇 オブ ザ デット』。焦らすよね〜。
この曲が始まった途端の、空気の変わりようがたまらなく面白い。
ガラリと変わるこの感じがツアー初日の渋谷で感じた “旧曲と混ざり合わない(なじまない)感” なのかもなぁと思ったり。
『文豪ボースカ』では、ブースカ不在のため(オーケンがブースカ持参し忘れたため)代役として阪神タイガースマスコットキャラクターのトラッキー登場。
こういうハプニングに巡り会えるのも遠征ならではだよな〜とトラッキーとオーケンのやり取りにゲラゲラ笑うも、いや待てよ、そういや前ツアーの赤坂BLITZでもブースカ持参し忘れて代わりにブーブ(TBSのオリジナルキャラ)が登場していたっけ、と思い出す。
オーケンてば、どこ行っても変わんないのね。パパ、しっかり。
「明日の名古屋では僕がドアラに変わってるかも〜」とトラッキー姿のボースカがほのめかしてたので、名古屋ではドアラが代役を努めるのは間違いない。
テンポよく手拍子するのが楽しい『GO GO! マリア 』。
エディのスペーシーなシンセ音がとても効果的な『タイムトランスポーター2』。
『人として軸がぶれている』〜『林檎もぎれビーム!』の流れは大阪でも大盛り上がり。
「あいつらにだーっ!」の凄まじい一体感たるや。
オーケンの、アジテーター魂炸裂の歌詞と歌声には熱狂せずにはいられない!

ティーブレイクコーナー(なぜかMCコーナーをそう呼ぶオーケン)では、中学時代の合唱コンクール思い出話や、NHKで放送されたダイオウイカの話で盛り上がったり。
「大槻さんは目を合わせてくれない。プリプロの時、8〜9時間一緒にいたけど目があったのは1、2度だけ」と言うRIKIJIさんに、「それは八方目(はっぽうめ)で見てるから」と言い訳を始めるオーケン。
相手がいつ襲ってくるかわからないから、目を見るより全身を視野に入れる “八方目” で見ろと子供の頃に読んだ少林寺拳法入門の本に書いてあったんだそうな。
ブルース・リーも映画でやっているらしい八方目。
いったいオーケンは何と戦ってるの?(笑)
渋谷の時より動きがアクティブになっていたRIKIJIさん。
エディと弾き合うその姿はとても楽しそうで、観てるこっちまでニッコリ。

本編はフロアの真ん中あたりから観ていたが、アンコールは出口に近い後方から。
ステージの様子はほとんど観えなかったけど、後方でも音がキレイに聴こえて良いですね。
『13歳の刺客 エピソード1』は、有松さんの勇ましいドラミングがカッコいい!
『アベルカイン』のほとばしる勢いそのままに、ラストは『じゃあな』。
「ポケットに偶然入ってたんだ 用意したんじゃないぜ」「本当は用意してたんだ 用意したんじゃないぜ」とさっそく歌い間違うオーケン。
オーケンが歌詞を間違える(覚えられない)のは今に始まったことではないが、拳振り上げつつ心の中では全力でツッコんでたよね。
どっちだよ!(笑)


特撮@大阪も楽しく終了。
『パナギアの恩恵』は、特撮の曲の振り幅を確実に広げたなぁと実感。面白い。
新幹線の時間があったので、終わったと同時に荷物を抱え、余韻に浸る暇なくバタバタとAKASOをあとに。
いいハコだったし、いいライブだった。
また大阪にライブ観に来よう。
地下街「ホワイティうめだ」の中にある「泉の広場」の場所も覚えたしね。
観に来てよかった。

セットリスト
01. オム・ライズ
02. バーバレラ
03. ヨギナクサレ
04. 薔薇園 オブ ザ デッド
05. くちびるはUFO
06. 文豪ボースカ
07. GO GO! マリア
08. ヌイグルマー
09. タイムトランスポーター2 「最終回ジャンヌダルク護送指令・・放棄」
10. 桜の雨
11. テレパシー
12. 人として軸がぶれている
13. 綿いっぱいの愛を!
14. 5年後の世界
15. 林檎もぎれビーム!
16. ケテルビー
~アンコール~
17. ミルクと毛布
18. 13歳の刺客 エピソード1
19. アベルカイン
20. じゃあな

『ドアラのマーチ』。歌っているのはなんとダイアモンド☆ユカイさん。なぜ?(笑)




月組公演『ベルサイユのばら ーオスカルとアンドレ編ー』@宝塚大劇場 [宝塚のこと]

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最後に宝塚に来たのは、いつだったか。
たぶん、ユキちゃん(=高嶺ふぶき)主演のバウホール公演『晴れた日に永遠が見える』('96年11月/雪組)以来じゃなかろうか。
大劇場で観るのは、のんちゃん(=久世星佳)主演の『CAN-CAN/マンハッタン不夜城 ー王様の休日ー』('96年4月/月組)以来のはず。
ということは、実に17年ぶりとなるわけですか。
いや〜、ずいぶん間が空いてしまった。

AM3:30起床。
久々のムラ(宝塚大劇場)遠征に興奮してなかなか寝付けなかったせいで完全に寝不足気味だが、目覚めはスッキリ。早起きは昔から割と得意。
AM6:00東京駅発の新幹線に乗り、AM8:30頃新大阪駅着。
そこから東海道本線に乗り、一路宝塚へ。
JR宝塚駅から大劇場までの道のりは17年ぶりでもよ〜く覚えていて、迷うことなくスタスタと歩を進める自分にちょっと笑う。
天候は、やや曇り。

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花のみち。
阪急宝塚駅から大劇場へと続く道。
これから始まる夢の舞台に胸躍らせながら歩く道。
春は桜がキレイなのです。
周辺にはいつの間にやら綺麗なマンションが立ち並んでいて、17年という歳月の流れをヒシヒシ感じたり。

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宝塚大劇場。
ご無沙汰しております。
ただいま。

開場までまだ時間があったので、大劇場近くにある 手塚治虫記念館 へ。
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入り口では、火の鳥がお出迎え。
幼少期からの貴重な資料が観られるだけでなく、手塚アニメの視聴やデータ検索、刊行されている単行本が閲覧できるライブラリーあり、キャラクターグッズコーナーありと、入館料700円とは思えぬほど内容盛り沢山。
館内のディテールも凝っててとてもステキなのですよ。

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企画展示室では、手塚治虫『鉄腕アトム』連載60周年、永井豪『マジンガーZ』連載40周年を記念して『鉄腕アトムからマジンガーZへ』展が開催中。
手塚&永井作品の直筆原稿や直筆原画、ポスターイラストやマジンガーZ超合金まで、こちらも盛り沢山な内容。
いやもうデビルマンがカッコ良かったのなんのって!
『どろろ』と『ドロロンえん魔くん』をミックスした永井先生の新作『どろろとえん魔くん』の原稿も展示してあった。エッチですねぇ。いいですねぇ。
『真マジンガー衝撃! H編』という作品もあるのね。タイトル通りの内容とのこと。ちょっと気になる。
永井先生が描くアトムはキリッとしていてものすごく凛々しいな。男前だ。

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『リボンの騎士』サファイアの特別住民票(2013年1月31日までの限定販売)を購入。
サファイアって可愛らしいよね。昔からなんか好きなの。
手塚先生ゆかりの地をイラストで紹介している〈たからづかワンダーマップ〉も入手。

できたばかりの時('94年)に一度来たきり久々の来館だったんだけども、楽しかった。
また次回ゆっくり観に来よう。
アッチョンブリケ。
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手塚治虫記念館を堪能したあとは、宝塚大劇場にて月組公演『ベルサイユのばら ーオスカルとアンドレ編ー』を観劇。
宝塚版『ベルサイユのばら』には、アンドレとオスカル編、フェルゼン編、フェルゼンとマリー・アントワネット編、オスカル編、そして今回のオスカルとアンドレ編、と、いくつかバージョンがありまして、それぞれ違う視点からベルばらの物語を楽しむことができる。
あたし、ベルばらを生で観るの初めてなんですよ!
映像は死ぬほど観てるんですが、生で観たことはなかったんですよ!
4年前に東京宝塚劇場で『外伝ベルサイユのばら ーアンドレ編ー』は観てるけれども、外伝は外伝であり、やはり本編は別物。思い入れの深さも違うのです。
いやもう感激で胸いっぱい!!

宝塚版のベルばらは1974年の初演以来、再演されるたびにアレンジを加え、常に進化し続けている作品ではあるんだが、今回のはいろんな意味で斬新だったなぁ。
第1幕のラストとか、アンドレのほふく前進とか、窓から登場するロザリーとか。
ものすごくシンプルになっていたように思う。マリー・アントワネット登場しないし。
『ベルばら』ならではの様式美や芝居の型(この2つがスゴく重要!)はちゃんと受け継がれつつ、セリフはやや現代風になっていたのは新鮮だった。
アンドレをなじるシーンでのアランのセリフ「女のくせに男の格好をして喜んでいる変わった女が好きだなんて、お前も変わったオタクだな!」は最高ですね(このセリフ、外伝でも言ってたかも?)。
ドキリとします。自分のことを言われているようで。女のくせに男の格好をしている方達は大好物ですから!
バスティーユでの戦闘シーンの踊りが少しシンプルになっていた。あのせわしないステップが大好きだったんだけどなぁ。残念。
そして、クライマックスのガラスの馬車!
ものすっごい進化!
スゴい!
素晴らしい!
かなりガタゴト揺れてはいたが、あれはまさしく銀河を翔けるガラスの馬車。
場内のどよめきと歓声と拍手もスゴかったね(笑)
まさおさん(=龍真咲)オスカルは可憐で、みりおくん(=明日海りお)アンドレは若くて二枚目。いや〜ステキでした。
東京では役替わり(オスカル:明日海りお、アンドレ:龍真咲)バージョンも観に行こう。
あぁ楽しかった。
あの名曲達も生で聴けたし、フィナーレの伝統のボレロも観れたし、最高に幸せなひと時。
あたしの宝塚愛、本日完全復活!

観劇後は、劇場内にあるプチミュージアムへ。
月組前回公演『ロミオとジュリエット』関連の衣装等を展示中。
こちら ↓ は、グランドフィナーレの衣装。キラキラ〜。
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その後、バウホールにて開催中の『ベルサイユのばら 宝塚歌劇展~展示と映像でつづるベルサイユのばらへの誘い~』へ。
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こちら ↑ は、オスカルとアンドレの衣装。軍服カッコいい。
で、こちら ↓ は、フェルゼンとマリー・アントワネットの衣装。豪華。
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今回のために特別編集されたベルばら名場面集の映像(約50分)は見応えがあった。
が、初演時の映像少々と、あとは2001年と2006年再演時の映像のみだったのはショック。
平成ベルばら(1989〜1991年)はスルーでした。個人的に一番思い入れのあるベルばらなんだけどな。
歴代のアンドレの中で一番好きなのは、カリンチョさん(=杜けあき)アンドレです。
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こころのふるさと。 [日々のこと]

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12日には特撮@渋谷duo MUSIC EXCHANGEを、14日には怒髪天@渋谷AX(雪、スゴかったね〜)を観に行って来た。
どちらも楽しかったー。いずれ感想も書く予定。


宝塚三昧な日々を送っております。
タカラヅカ・スカイ・ステージチャンネルが楽しすぎて。
『PARFUM DE PARIS』『ル・ポァゾン 愛の媚薬』『メモリーズ・オブ・ユー』『ラ・ノーバ!』を久しぶりに堪能したんですが、スカイステージで放送される映像って何シーンかカットされちゃってるのね。
いやん、ショック。
これは実家にあるコレクション達を早々にDVDに焼いておかねば。
『我が愛は山の彼方に』も久しぶりに鑑賞。秀民とチャムガがいい男すぎて悶絶。
“歌劇” と “グラフ” と “おとめ” も買っちゃった。
“おとめ” がフルカラーになってて、“歌劇” にはバースデーカレンダーがついてて、“グラフ” にはステッカーがついていた。いろいろと変わったのね。
“歌劇” と “グラフ” を再びむさぼり読んでる自分がちょっと愛おしく思えたり。あはは。
ただいま、我が心のふるさと。


明日は、特撮@大阪に参戦予定。
ほんとは名古屋に参戦しようと思っていたんだが、もたもたしてるうちにチケットがソールドアウトしておりまして。びっくり。名古屋なのにね〜。
大阪か〜どうしよっかな〜とぼんやり考えてた時に、ふと(ん?そういや梅田って阪急で宝塚まで行けるな)と気づいたが吉日。
さっそく宝塚のチケット販売状況をチェックしてみたら19日のチケットがまだわずかにある!
行くよね! そりゃ行くしかないよね!!
その時の心境は、まさにこんな感じ → ZUCCA×ZUCA
東京宝塚劇場公演も観に行く予定なんだけども、がまんできなかった。
というわけで、特撮ライブの前に宝塚大劇場で月組公演『ベルサイユのばら ーオスカルとアンドレ編ー』を観るのさ!
ムラ(宝塚大劇場)があたしを呼んでいる。
おいでおいでしてる。
ちょ〜楽しみ!


ホームドラマチャンネルで絶賛放送中の『電人ザボーガー』、地道に観続けております。
もうね、いろいろと衝撃。
新田警部が突然パリに行っちゃったり、美代ちゃんと浩くんが大門の仕事を手伝うようになったり、中野刑事のお調子者っぷりが増々ひどくなったり、ザボーガー基地のデザインの斬新さに驚いたり。
ミスボーグの爆死はショックだなぁ。あれはヒドイ。悪之宮め!
あとはなんといっても、秋月玄ですね。
もう秋月玄が面白すぎて釘付け。最高だ。
今後の展開が楽しみすぎる。


オーケンのエッセイを読んで、さっそくYou Tubeで奥野敦士さんの『この素晴らしき世界』を観てみた。
で、痛感。
音楽を聴いたり、ライブや芝居を観に行ったり、マンガやアニメを観たりしている中で、あたしは “知恵” をもらっているのだ。
勇気や元気や感動よりも(もちろんもらってはいるのだけれども)、なにより生きてゆくための “知恵” をもらっているのだ。
あたしにはこの言葉が一番しっくりくる。



怒髪天 DOHATSUTEN三十路(ミソジ)まえ “蛇の道はHEAVY TOUR 2013” @SIBUYA-AX [音楽のこと]

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雪、雪、雪。
一面の銀世界。
10年ぶりの大雪に見舞われた東京。
そんな日に行われた怒髪天@SHIBUYA-AX。
開場時間が近づいているとは思えぬほど、AX前は人もまばら。
シンシンと降る雪を避けようと、少しでも屋根のあるところに身を寄せ合う人々の中にはTシャツ姿の人も多数。
こういう時、ロッカーが外にしかないハコって本当に大変。ツライっす。
あたしも頑張って怒髪天Tシャツで開場待ちしようと思ったが、あまりの寒さに上着を脱ぐことができず、とりあえず荷物だけをロッカーに入れて屋根の下で待機。
凍える寒さの中、待つこと数十分。やっと会場の中へ。
整理番号かなり悪かったにも関わらず、とても観やすい位置をゲットできたのはラッキー。
雪で交通機関がマヒした影響により、客の出足はかなり遅かったものの、開演間際になる頃にはフロアは人でいっぱいに。
カメラが数台設置してあり、これはDVD化されるのかも?と期待。

1月4日にオフィシャルHPにて【2014年1月12日 怒髪天結成30周年記念武道館公演決定!】との大発表があった後の、新年一発目の怒髪天ライブ。
いつも最初のMCで「よく来た!」と言ってくれる兄ィが、「今日は本当の意味でよく来た!!」と(笑)
今日の大雪は “ぜひ東京のみんなにも北海道の雰囲気を味わって頂きたい” との、北海道出身である怒髪天からの心ばかりの贈り物だそうで。
あ〜なるほど。それで記録的な大雪となったわけですね、東京は(笑)
新曲『男、走る!』から始まり、定番曲あり、インディーズ時代の代表曲ありと、どれも男気溢れる盛り沢山なセットリスト。
外は大雪だけどフロアは熱気ムンムン。
熱い演奏で熱く盛り上がった。
会場中が一丸となって、拳を振り上げシンガロング!
ROCKでない奴ァ ロクデナシ!!
怒髪天の曲は女性でも歌いやすいキーが多いから、ライブで一緒に歌うのが本当に楽しい。
『酒燃料爆進曲』は「それ行け!俺!」「おめでとう!俺!」に変えた新年替え歌Ver.で。
アンコールでは「俺たちにとって大切な曲を手渡すから」と、『サムライブルー』。
ラストは、法被を着た4人が『ニッポン・ワッショイ』音頭を歌い踊り、大団円で終了。
4人の踊りがものの見事にバラバラだったんだが、友康さんがとびっきりの笑顔でとても楽しそうに踊っていたので良しとしよう(笑)
今年もツアーに大忙しの怒髪天。
坂さんサイボーグ化計画を進めるとか進めないとか。機械伯爵!
「お前らを武道館に連れてってやるぜ!って言うバンドもいるけど、それは違う。みんなが俺達を武道館に連れて行ってくれるんだよ!」との兄ィの言葉。
ファンになってまだまだ日の浅いあたしでも、こんなこと言われたらジーンときちゃうってば。
観に行きますよ、武道館!
シミさんが「武道館の時も大雪降らせてやる〜」って言ってたけど、それだけはマジ勘弁願います(笑)
この勢い、今年は紅白出場もありうるかもですね。
楽しかった。

◎セットリスト
01. 男、走る!
02. ホトトギス
03. 愛の嵐
04. 宿六小唄
05. ロクでナシ
06. 生きててイイですか?
07. オレとオマエ
08. ナンバーワン・カレー
09. なんかイイな
10. 愚堕落
11. むしけらブンブン
12. 俺ころし
13. 蒼き旅烏
14. 旅路
15. 歩きつづけるかぎり
16. 雪割り桜
17. オトナノススメ
18. 押忍讃歌
19. 酒燃料爆進曲
~アンコール~
20. サムライブルー
21. ニッポン・ワッショイ

大入り袋を頂いた。
うれしいなぁ。
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『パナギアの恩恵』発売記念ツアー013@渋谷duo MUSIC EXCHANGE [大槻ケンヂ]

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オーケン手作りポップ@ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店。
この本、読みました。
響き良い言葉も大迫力のイラストも後書きもひっくるめて面白かった。
どの言葉も声に出して読んでみたくなる。
音にして楽しんでみたいというか。やくしまるえっちゃんに朗読してもらいたい。
黒い風ぞんぞん。神ろろろろろろろおん。怨もぶぶぶぶぶ。

ここのところ、連続3回 iPhoneを家に忘れている。しかも気づくのが毎回遅い。
iPhoneにまったく依存してないんだなということはよ〜くわかったが、それにしても最近は集中力と緊張感にかけている。
ライブ前にこれじゃいかん!と、開演待ち中にゾンビ漫画のアンソロジー『マンガ・オブ・ザ・デッド』を読んだ。
いや、恐怖心によって集中力と緊張感が戻るんじゃないかと思って。
寺田克也作品も載ってます。
やはりゾンビには少女がよく似合うな。
集中力と緊張感が戻ったかどうかは別として、すごく面白かった!


約1年ぶりとなる特撮ライブ。
骨折中のナッキーがギプス姿でギターを弾いてた前ツアーがもはや懐かしい。
会場は、渋谷duo MUSIC EXCHANGE
オーケンもMCで言っていたが、フロア中央には立派な柱が2本もある。邪魔ですねぇ。
ケラさんと緒川たまきさんが結婚披露パーティーをやった場所でもあり、オーケン的にはついついホンワカした気持ちになってしまうそうなんだが、ライブが始まればそんなこと関係なく、いつもの爆音で大盛り上がり!

客電が落ち、オープニングSEなくメンバー登場。
歓声と共にメンバーの名を呼ぶ声が一斉に飛び交う。
前々から思っていたが、エディコールが一番多いよね。エディは特撮一の人気者。
新曲で幕を開けるのかと思いきや『アベルカイン』『バーバレラ』『ヨギナクサレ』と立て続けに旧曲を演奏。
レコ発ツアーなのに新曲はまだか〜!と思った矢先に、待ってましたと言わせんばかりの『薔薇園 オブ ザ デッド』。なんというもったいぶり! あざといぐらいに焦らしてきます。
『くちびるはUFO』での「ここ掘れワン」コール&レスポンス楽しい!
まさかこんな盛り上がり方(プレイ)ができるとは予想外。さすがオーケン。
『文豪ボースカ』では「毎日子供番組を観てて『いないいないばあっ!』のゆうなちゃんと『beポンキッキーズ』の花音ちゃんがお気に入り」と、ブースカがパパ(オーケン)の私生活を暴露。
ミラーボールのキラキラした光が場内いっぱいに降り注いでた『桜の雨』。
有松さんの熱のこもったドラムがステキだった『ロコ!思うままに』。
しっとり歌い上げるオーケンの歌声もよかった。
『人として軸がぶれている』〜『林檎もぎれビーム!』の流れ、これはヤバいですね。
オーディエンスの加速度がハンパなく、毎度のことながら「あいつらにだーっ!」は最高潮の盛り上がり。

今ツアーのサポートベースは、RIKIJIさん。
聴き慣れてる高橋竜ちゃんのベースとは違う音に初めは少々とまどったが、RIKIJIさんのベースもカッコいいですね!
楽屋のアットホームな雰囲気に圧倒されたらしい(笑)
ブースカに話しかけられ「初めまして」「こんにちわ」と、キチンと言葉を交わすRIKIJIさん。きっと良い人に違いない。
何度もエディを観ながらベースを弾いていた。
きっとエディに絶対の信頼を置いているに違いない。

アンコールは、『ミルクと毛布』から。
オーケンが生まれて初めてアコースティック・ギターで作曲し、新たに特撮曲として生まれ変わったこの曲。
FOK46での初披露時から聴いている身としては、なんだか感慨深いものがあります。
エディのピアノの音色が美しい。
ラストは『じゃあな』。ナッキー曲独特のドラマティックな展開。
みんなで大声で叫ぶ「じゃあーーーっなーーーーーっ!」はグッときますね。
オーケンが「リキッドルームではちょっとした発表があるのでお楽しみに!」と次への期待を残しつつ終了。


『パナギアの恩恵』を初めて聴いた時の第一印象は(なんか今までと違うなぁ)だったんだが、今回はライブでもまったく同じことを感じた。
『パナギアの恩恵』の曲って、旧曲と混ざり合わない(なじまない)んだなぁ、と。
新曲なんだからなじんでないのは当たり前じゃないか!と言えばその通りなんですが、いやそれにしても、面白いほどに混ざり合わない。
誤解ないよう言っておくと、あたしは『パナギアの恩恵』が好きです。
このアルバム、大変気に入っております。
だからこそ、ライブで今までの特撮曲と一緒に聴いた時の混ざり合ってない(なじんでない)感がとても面白くて。
それだけ『パナギアの恩恵』は特撮の中でも異質なアルバムってことなのではないかな。
ツアーを重ねるごとにどこまで混ざり合う(なじむ)のか、楽しみ。
とても楽しいライブでした。
ところで、『いないいないばあっ!』といえばワンワンです。
ワンワンのなにがスゴいって、声優のチョーさん(『ワンピース』のブルック役等でお馴染み)自らが着ぐるみの中に入って操演しながら同時にしゃべってるってところがスゴい。
まぁ、ゆうなちゃんに夢中のオーケンはまったく興味ないんだろうけど(笑)

◎セットリスト
01. アベルカイン
02. バーバレラ
03. ヨギナクサレ
04. 薔薇園 オブ ザ デッド
05. くちびるはUFO
06. 文豪ボースカ
07. GO GO! マリア
08. ケテルビー
09. タイムトランスポーター2 「最終回ジャンヌダルク護送指令・・放棄」
10. 桜の雨
11. ロコ!思うままに
12. 人として軸がぶれている
13. 綿いっぱいの愛を
14. 5年後の世界
15. 林檎もぎれビーム!
16. 殺神
〜アンコール〜
17. ミルクと毛布
18. 13歳の刺客
19. オム・ライズ
20. じゃあな

ナッキーが演奏中に使っていたフレクサトーンという打楽器。
オーケン&ナッキー的には『アクマイザー3』らしい。う〜ん、まったく知らないぞ。
あたしは『機動戦士ガンダム』のニュータイプ音の世代です。



ベラポンプアワー2013オールスター戦『今年もABBAがやってくる(仮)』@吉祥寺スターパインズカフェ [大槻ケンヂ]

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吉祥寺のヴィレッジヴァンガードにあった金田と鉄雄のフィギュア。かっこいー。
来てみたはいいものの、欲しかったマンガを探し出すことができず。
やっぱり来慣れてない店舗だと勝手が違ってよくわからんなぁ。
吉祥寺に来る前に行った中野ブロードウェイのまんだらけで大友克洋の『GOOD WEATHER』を見つけるも、お高くて手が出せず。
うぅ〜、読みたいよぅ。


今年もライブ始めはベラポンプアワー。毎年恒例になりつつあります。
オールスターでやるのは2年目かな?
メンバーは、Gt.長井ちえ、Bs.かわいしのぶ、Key.葛岡みち、Vn.maruse、Gt.石塚ベラ、Vo.大槻ケンヂ、Dr.小畑ポンプ、Key.ただすけ。
ステージ上に8人揃うと、それはもう豪華。新春にぴったり。
14時開場、15時開演という通常よりかなり早い時間からのスタート。
しかし長丁場になること間違いなしのこのメンツ。
果たして終演は何時になることやら。お楽しみ。
お正月ベラポンTシャツを購入。クマ、かわいい〜。
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今年もオープニング・アクトを努めるのは、BIG JUHN(手賀沼ジュン)さん。
オケを流しつつ、アコースティックギターで弾き語り。『バントマン』いい歌だな。
昨年に引き続き、回文の歌(今年はイラスト付き)も披露。壇れいシリーズ(壇れい連打、壇れい痙攣だ、壇れいサイレンだ)はツボですね、あたし的に。
最後はポンすけの2人とともに『うまい棒』という曲を。
ステージから大量のうまい棒をばらまいて、それをサイリウムのように振らせたりして面白かった。
昨年R-1ぐらんぷりで準決勝までいったBIG JUHNさんの今年の目標は、“R-1ぐらんぷりで決勝までいくこと” だそうです。

さて、本編。
途中に20分ほどの休憩を挟んだ二部構成で。
第一部は、メンバー紹介も兼ねていろんなユニットが入れ替わり立ち替わり登場。

【 ちえさん、しのぶさん、みちさん、maruseさん 】
◎セットリスト
01. 山と渓谷

まずは、女性4人組から華やかにスタート。曲は筋肉少女帯の『山と渓谷』。
まさかの選曲にもびっくりしたが、ちえさん、しのぶさん、maruseさんの3人が雅な音楽を奏でる中、おごそかに登場したみちさんがあまりに神々しくて驚いた(笑)
思わず拝みたくなるほどでしたね。モッフモフなファーの帽子がまたゴージャス!
みちさんのソプラノで『山と渓谷』。
ちえさん、しのぶさん、maruseさんのコーラスも、もちろんソプラノ。
美しく響き渡るソプラノやっほ〜での山びこコール&レスポンス、これ可笑しかったなぁ。なんだか上品な感じ。
ん? ところで、ABBAは??

【 ポンすけ、ちえさん、しのぶさん 】
◎セットリスト
01. un deux trois

ポンすけの2ndアルバム『un deux trois』から、表題曲をセッション。
2ndアルバム、実はまだ入手していないのです。すみませぬ。
この4人だけで演奏するのは初めてなんだとか。そうだったっけ? なんか意外。
ファンキーな感じでめちゃめちゃカッコ良かった!!
ポンプさんのドラムが軽快で、ただすけさんのオルガンがうねってて、しのぶさんのベースがブイブイしてて、ちえさんのギターがワウワウしてて。
4人の本気セッションにシビれました。
2ndアルバム、入手せねば。

【 ポンすけ 】
◎セットリスト
01. プロトタイプ
02. 空と雲とキミ

ただすけさんの本名って、鈴木ただすけ(← 漢字がわかんない)なんですね。
お母さんが大の『大岡越前』ファンで、大岡忠相(おおおか ただすけ)からとったとか。
しかしお母さん、本当は剛(ごう)にしたかったらしい。加藤剛の剛。
それはつまり、大岡忠相が好き!というより加藤剛が好き!ってことですかお母さん!(笑)
ただすけさんが “鈴木” 名義でリリースしたソロアルバム(タイトルも『鈴木』)から『プロトタイプ』と、ポンすけ1stアルバムから『空と雲とキミ』。
ポンすけの演奏を聴くのは久しぶり。ただすけさんは澄んだ歌声。
どちらもしっとりバラードで大人の雰囲気を堪能。

【 オーケン弾き語り 】
◎セットリスト
01. 香菜、頭をよくしてあげよう
02. ミルクと毛布

オーケン新年一発目は、弾き語りで。FOK46ではお馴染みの2曲を。
オーケンのお正月は、山本弘『UFOはもう来ない』を読んで、『007 カジノロワイヤル』のDVDを観て、初詣に行ったら廃寺で、新年会で葛餅を食べようとしたらむせてブフォッてなったそうです。なんのこっちゃ(笑)
廃寺(はいじ)の説明をしてる時に「ハイジ(アルプスの少女の)じゃないよ」と言ってて、そういや今日ケーブルテレビで『アルプスの少女ハイジ』一挙放送やってたなぁと、ふと思い出して妙にツボに入ってしまった。
連休中のテッパンだよね、『アルプスの少女ハイジ』一挙放送。
なにやら面白そうな計画が水面下で進んでいるようで、早ければ今月中か来月あたりには発表されるかもとのこと。
なんだろ。楽しみ。

【 ベラさん、オーケン 】
◎セットリスト
01. OUTSIDERS
02. テロルおじさん

ベラさん、左足骨折によりまさかの松葉杖姿。なので本日は椅子に座ってギターを。
どうやら酔って下り階段で転んだ様子。
大晦日のほほん学校に出演した5時間後の出来事らしいです。
「折っちゃったぜぇ〜」とスギちゃんのマネで言うベラさん。ワイルドすぎるよ!(笑)
オーケンの弾き語りにベラさんがやさしくギターを合わせて、電車の『OUTSIDERS』『テロルおじさん』の2曲を。
哀愁漂う、どこかせつない歌声と演奏だなぁとしみじみ感じたのは、おじいちゃん(オーケン)と、骨折(ベラさん)の2人だったからだろうか(笑)

【 へんてこりん 】

みちっち(みちさん)と、まるせーら(maruseさん)の2人による脱力系ユニット。
勝手にコマーシャルソング、イライラ組曲、あらすじ組曲など、どれも軽妙でクスっと笑える曲ばかり。
イライラ組曲の『上司の祝辞』おもしろかった。
終わりそうでなかなか終わらないあの感じ。イラッとするね!(笑)
あらすじ組曲(どんなお話なのかを簡潔に教えてくれる歌)の『楢山節考』と『忠臣蔵』もおもしろかったなぁ。
そしてここでも『アルプスの少女ハイジ』が登場。笑った。やはりハイジはテッパンだな!

休憩をはさみ、第二部。
しっとり系の曲多めだった第一部にかわり、第二部はガツンとバンドサウンドで。

【 ポンプさん、ベラさん、オーケン、しのぶさん 】
◎セットリスト
01. 包丁とマンジュウ
02. ロマンチスト
03. 夢見るショック!仏小僧

【 全員集合 】
04. 弁天橋と江ノ島エスカー
05. よろこびとカラスミ
06. 花・太陽・雨
07. お別れの背景
08. もうがまんできない
〜アンコール〜
09. お世話になりました

やはりこのメンバーでのパンクでファンクなナンバーはカッコ良いな!
一人一人の音がガンガン体中にしっかり届くし、息もピッタリ。自然と心が躍ります。
弾き語りでは控えめな感じだったオーケンも、シャウトな歌声で盛り上げる。
全員集合での『もうがまんできない』の素晴らしさ! なんて豪華で贅沢な音の嵐!!
MCでは、ひょんなことから『ジョジョの奇妙な冒険』の話に。
第四部に登場する 音石明 がオーケンをモデルにしていることは有名な話ですね。
オーケンが “ジョジョ立ち” を披露してみるも、“ジョジョ立ちで赤塚不二夫のシェーをやる” という、なんだかよくわからないことになってて大いに笑った。
アンコールではBIG JUHNさんも登場し『お世話になりました』を。
なぜ最後にこの曲(笑)
お正月なのに大晦日感でいっぱいになる中、大団円で終了。


今年も長丁場だったね〜。
終わってみれば、やはり3時間超え。
おかげで毎年楽しいお正月を過ごさせて頂いております。ありがとうございます。
しかし、昨年に比べておめでたい感が薄かったような。
やっぱりアレだ。ABBAだ。今年はABBAのあの “お祭り感” が足りなかったんだ。
のっけからの、スパンコールキラキラで結婚式の余興っぽいあの感じがお正月のおめでたい雰囲気と合っててとても良かったのにねぇ。
今年もABBAに会いたかったな。
来年はぜひABBA復活でお願いします!


『ジョジョ〜その血の運命〜』歌:富永 TOMMY 弘明
♪ その血のさだめ〜、ジョォーーージョォーーーーーッ!!



明けましておめでとうございます。 [日々のこと]

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新宿ビックロで開催していた『フランケンウィニー・アート展』のスパーキー達。
セットや小道具の精巧さとこだわりっぷりがスゴかったな。
ホントに入場無料でいいんですか!? と恐縮してしまうほど見応え満載だった。
すべて写真撮影O.Kだったのもよかったね。

毎月1日は、映画の日。
『フランケンウィニー』を観てきた。
ラストのあの展開は少々とまどいますね。え、いいの? そうなっちゃっていいの!? って。
でも、ちょっとホッとしたのも事実。そうなってほしいなと、どこか願ってしまう。
思いがけず号泣。
元旦早々、センチメンタルな気分におぼれまくり。
しかし、3Dってなかなか慣れないものだな。時代についていけてない感。



気分はすっかりセンチメンタル。
一旦お家に帰ってから哲学堂の蓮華寺へ。
以前飼っていたシマリスの “らいち” が眠ってます。今年7回忌かな?
生き返らせたくとも、すでに荼毘にふしてて肉体がないから無理か〜とか思いながら新年のお墓参り。
らいちは病院で治療中に息絶えたんだけども(寿命もあってすでにかなり衰弱していた)、そこの獣医さんに哲学堂蓮華寺を教えていただいた。
たまたま家から近かったってのもあるけど、獣医さんが「変な言い方だけど、蓮華寺はこのコのように小さな動物でも綺麗に焼いてくれるよ」と言っていたので。
言葉通り、とても綺麗でね。
もうね、とにかく歯が立派で。シャキーーーンと2本、立派な歯がひときわ輝いてたね。
へぇ〜、らいちの歯ってこんなに立派で長かったのか! さすがげっ歯類! と驚いた。
骨になってからわかることもある。
らいちはおバカで人懐っこくて、ほんとにかわいいヤツだったよ。合掌。
蓮華寺にはいつもニャンコがいるのよね。思う存分なでさせていただきました。
日差しポカポカの中、まったり。メッチャあったかそう。
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さて、タカラヅカ・スカイ・ステージチャンネルを楽しみながら年賀状でも書きますか。
本年も夜露死苦お願いします。

今年もライブ始めは、ベラポンプアワー!
楽しみ!!


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