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氣志團現象2013 THE WEEKEND GIG TOUR『週末の戦士達〜怒りのウィークエンダー〜』@渋谷公会堂 [音楽のこと]

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氣志團、約2年ぶりとなるホールツアー。
3月15・16日の両日ともに参戦。

ツアーパンフとTシャツを購入。
物販の列の進み具合が今までと違ってとてもスムーズだったなぁ。
事前に通販で買えるようになったおかげかしら。
毎度のことながら、氣志團グッズのセンスの良さは抜群。
このTシャツ、めちゃめちゃ可愛いぞ!


終末へと向かう週末を救う、人類の救世主となるべく立ち上がった秘密結社『BOYS NEXT DOOR』が誇る最強の戦士達 “氣志團” ここに降臨。
週末に盛り上がらないで、いつ盛り上がるの?
今夜盛り上がらないで、いつ盛り上がるの?
いつ踊るの?
いつ歌うの?
今でしょ!!
というわけで、歌って踊って、大いに盛り上がったよ氣志團GIG。
新旧曲織り交ぜたセットリスト。
『勇気』『族』『The アイシテル』、久々に聴けたよ!
ちょうどこのあたりの曲を久しぶりに聴きたいなと思っていたので、ものすごく嬉しい。
久々といえば、ホールGIG。
ライブハウスの氣志團も良いけど、ホールGIGの氣志團はマジハンパない。
舞台セット、衣装、演出、映像、歌に演奏、ありとあらゆるもので楽しませてくれる。
今回も面白かった。
メンバーそれぞれの見せ場もタップリ。
神撃の巨人・トミーと、悪魔のアクメギター・ランマのギターに酔いしれ、
怒りと哀しみのツーフィンガー・松と、戦慄の高速ビート・亜樹良の情熱ビートにシビれ、
暗黒舞踊の申し子・光くんに大笑い。
週末の覇王・翔やんのドラゴンボイスがあんな風にして作られていたとは(笑)
いや〜知らなかった。これからはもうちょっと心して聴こう。
言わずもがな、微熱の3人も大活躍。歌にダンスにお芝居に。この3人は本当に多才だ。
そして、優しき堕天使・ユッキ。
あぁ、ユッキ。
松がもうちょっと頑張ってくれていたら…(笑)
現在、治療に専念するため長期療養中のユッキ。
ユッキの台詞部分などは、KISSESみんなでフォロー。
こういうのって、素敵だね。
ユッキ、待ってるぞ。
16日のアンコールでは、17日に誕生日を迎える松をみんなでハッピーバースデー歌ってお祝い。
ケーキが、松の大好きなコアラのマーチの形になっててものすごく可愛かった。
松、お誕生日おめでとう!


久々のホールGIGで、久々に氣志團の真骨頂をタップリ堪能。
改めて、氣志團GIGは総合エンターテイメントだよなぁと実感。
しっかり楽しませて頂きました。

◎セットリスト
01. NIGHT THE KNIGHTS
02. 勇気
03. キラキラ!
04. 東京
05. 紫のあいつ (西園寺 瞳)
06. 21世紀パラダイム (星グランマニエ)
07. 情熱大陸 (白鳥松竹梅&叶 亜樹良)
08. おっぱいガン見したい (早乙女 光:映像のみ)
09. 族
10. アンドロメダの先輩
11. 拳の中のロックンロール
12. 鉄のハート
13. ultra soul 〜江南スタイルremix Ver.〜 (微熱DANJI)
14. SUPER BOY FRIEND
15. One Night Carnival
16. ゆかいな仲間たち
17. The アイシテル
〜アンコール〜
18. 落陽
19. 恋人
20. 愛してナイト!
21. 愛 羅 武 勇
22. ありがとう ばかやろう (16日のみ)

入場時に手渡される、週末の戦士達からのハートフルな贈り物。
15日は、RED DISC:綾小路 翔盤。
16日は、CAPPUCCINO DISC:シークレット盤を頂きました。
欲しいと思っていた2枚がもらえた! うれしい!
週末の戦士達よ、ありがとう!!
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星組公演『宝塚ジャポニズム〜序破急〜/怪盗楚留香外伝 花盗人/Etoile de TAKARAZUKA』@中日劇場 [宝塚のこと]

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2月に続き、3月も名古屋中日劇場へ。
4月に台湾公演を控えている、ちえちゃん(柚希礼音)率いる星組選抜メンバーの公演。
本公演(宝塚大劇場/東京宝塚劇場)で上演した演目を、台湾公演用に再構築した三本立て。
今回の中日公演は、言わば台湾公演の前哨戦といったところ。

舞踊ファンタジー『宝塚ジャポニズム~序破急~』。作・演出は、植田紳爾。
本公演と同じ演目ですが、人数が半分に減っているため配役に若干の変更有り。
なので、また新たな気持ちで楽しめた。
あたしはこの作品好きよ。
近頃は日本物レビューの上演も減っているので、どんどん意欲的にやってほしいなぁ。
あたしは宝塚の日本物レビューがとても好きなのだ。
『急』の場面で、下手側の書き割りが倒れそうになってヒヤヒヤしたが、なんとか持ちこたえてくれて本当に良かった。
安全第一。

ミュージカル『怪盗楚留香外伝 花盗人』。脚本・演出は、小柳奈穂子。
本公演のお芝居をまるっと差し替えて、台湾公演用に新作のミュージカル。
漢字ばかりですが、『かいとう そりゅうこう がいでん はなぬすびと』と読みます。
原作は、台湾の作家・古龍の武侠小説。
楚留香は、酒と女をこよなく愛し、盗みはすれど人は殺めず、現場に香の匂いを留めて去るという洒脱な怪盗。
“台湾のアルセーヌ・ルパン” とも言われる人気キャラで、ドラマ化 もされています。
で、宝塚版の怪盗楚留香ですが。
うん、面白かった!
ルパン三世と、チャーリーズ・エンジェルと、ロミオとジュリエットを合わせたような感じで、宝塚にはもってこいの作品なのではないかと。
ちえちゃん演じる楚留香、素敵だったわ〜。颯爽としていて色気もたっぷり。
さゆみちゃん(紅ゆずる)と、ねねちゃん(夢咲ねね)というカップリングも新鮮でイイですね。
しかし、内容があまりに盛り沢山すぎて、45分という上演時間ではもったいないな。
トントンと急ぎ足に話が進んでいき、アッという間に終わってしまった感。
この作品、ぜひ本公演で、1時間半ものとしてやってくれないだろうか。

グランド・レビュー『Etoile de TAKARAZUKA』。作・演出は、藤井大介。
こちらも本公演と同じ演目ですが、配役変更有り、フィナーレナンバーの変更有りで、どの場面も雰囲気が一変。
『おうし座』での、しーらん(壱城あずさ)のジゴロ(キザり方が好き!)とか、ちえちゃん、まさこちゃん(十輝いりす)、さゆみちゃんの『ナルシス・ノアール』とかね!
まさこちゃんの『サジタリウス』が聴けたのも良かったなぁ。
本公演ではじゅんこさん(英真なおき)が英語歌詞で歌っていた『見上げてごらん夜の星を』を、今回はさゆみちゃんが日本語歌詞で歌ってました。
あぁ、歌詞がわかるってなんて素敵なの。ビバ日本語。
ねねちゃんが力強く歌う『セ・マニフィーク』は、盛り上がるね!
なぜこの曲を聴くとこんなにもテンションが上がるのか。
ヅカファンなら誰もが知っている(歌えてしまう)名曲というのは、やっぱ最強だな。
フィナーレナンバーは、台湾公演用に歌も曲も衣装もガラリと変更されていて、これがも〜とにかくカッコ良かった!
中国語の歌をしっとり歌い上げ、エレガントかつパワフルなダンスで魅了し、シルバー総スパンコール燕尾服に紫のフリルヒラヒラ開襟ラテンシャツという、とてつもなくギンギラギンな衣装をも見事に着こなすちえちゃんを観て、この人、素晴らしくスターだわ!と改めて感服。
デュエットダンスでの高速回転リフトも素晴らしかった。


本公演時よりも人数が半分に減っているにも関わらず、それを感じさせないほどエネルギッシュなステージを堪能。
幸せなひとときでした。
宝塚、最高。
まさこちゃんカッコ良かった!


CDショップ大賞 スペシャルLIVE@Zepp DiverCity TOKYO [音楽のこと]

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お台場に来たからにはコレを拝んでおかねば。
今回は後ろ姿をパチリ。

ダイバーシティ東京プラザ内は、それぞれの推し色に身を包んだモノノフ達でいっぱい。
2Fにあるフードコートがとくに賑わっていた。
戦闘前の腹ごしらえといったところでしょうか。
Zepp DiverCityの入り口周辺には、【チケット譲って下さい】と大きく書かれた紙を手に、一縷の望みにかけるモノノフ達の姿も。
相対性理論とももクロちゃんを一緒に楽しめるだなんて、素敵すぎます。


モノノフが大多数を占める場内。
おかげで女子トイレはガラガラ。なんかもう笑っちゃうぐらいガラガラ。
開演待ちの間、池田理代子『ベルサイユのばら』④巻を読む。
何度読んでも面白い。
池田理代子先生は日本の宝。

2009年から始まった『CDショップ大賞』。
全国のCDショップ店員の投票によって選ばれる。
相対性理論は『シフォン主義』で第1回の大賞を、ももいろクローバーZは『バトル・アンド・ロマンス』で第4回の大賞を受賞。
で、第5回となる今年度の大賞は、MAN WITH A MISSION『MASH UP THE WORLD』。

ということで、まずは受賞したてホヤホヤの、MAN WITH A MISSIONからスタート。
受賞作品の発表は当日だったにも関わらず、マンウィズのファンがけっこういてちょっとビックリ。
“5人(5匹?)組の謎のオオカミバンド” というのは知ってたんですが、曲を聴くのもライブを観るのも初めて。
ラウドでハードコアでラップなダイナミックサウンド。
見た目はオオカミで厳ついのに、MCはたどたどしいカタコト日本語。
しかも、律儀で謙虚。このギャップが面白い。
ベースのカミカゼ・ボーイさんがネックをガウガウとかじりながら弾いてる姿もなんか可愛い。目、光るんですね。
ニルヴァーナのカヴァー『Smells Like Teen Spirit』は凄まじい盛り上がり。
そういえば、筋少の “オレにカレーを食わせろ!” タオルを高々と掲げているオーディエンスの方がいたんだが。
え、なんで? 何アピール?? マンウィズと何か関わりがあるのだろうか。
マンウィズ、7曲ほど演奏して終了。
カッコ良くて楽しかった。
「1、2、3、ガオーーーッ!」

続いて、ももいろクローバーZ。
滾りまくるモノノフ達。平日でも大盛り上がり。
キレッキレのダンスに、とびっきりの笑顔。
ももクロちゃんのステージは、とにかくパワフルで可愛い!
緊張するとトイレに行きたくなるという話の流れから、しおりんのリクエストに応え、あだち充『タッチ』の浅倉南のごとく「タッちゃん、れにを、れにをトイレに連れてって!」とお願いするれにちゃん。いや〜笑った。れにちゃん面白すぎ。
喉の治療のため、まだ声を出すことのできない百果ちゃんはダンスに全力専念。
歌も自己紹介も百果ちゃんのパートは他メンバーがフォロー。ナイスチームワーク!
曲は少なめだったけど、その分MC(ちょっとコントっぽかった)はタップリ。
モノノフ達の一糸乱れぬコールは本当にスゴいな。圧巻。
近くにいたポッチャリ体型のモノノフ男性(れにちゃん推し)が、キレッキレで抜群な動きをしていてスゴかった。
思わず目がいってしまうほどのキレ具合で、完璧にれにちゃんパートを踊りこなすモノノフさんに、心の中で「ブラボー!」と拍手喝采。

◎セットリスト
01. Z女戦争
02. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
03. 労働讃歌
04. サラバ、愛しき悲しみたちよ

トリを飾るは、本日のお目当てであります相対性理論。
空港アナウンスのようなえっちゃんの声が流れる中、メンバー登場。
なんとまさかの『Z女戦争』で幕開け。
演奏するだろうとは思っていたけど、まさか1曲目にやるとは。
これはスゴい。なんて素晴らしい煽り方!
MCらしいMCもなく、黙々演奏スタイルである相対性理論の、これ以上にない、最高の煽り方じゃないですか!
これにはモノノフ達も大盛り上がり。一糸乱れぬ「え〜つこ!」コール!!
通常の相対性理論ライブでは考えられない、ありえない展開にあたしも大興奮。
なんとも貴重な体験をさせて頂きました。モノノフのみなさま、ありがとう!
そんな大盛り上がりのフロアをよそに、えっちゃんはいつも通りのポーカーフェイス。
いつも通り、たっぷりたっぷり時間をかけて、ゆっくりとお水を飲む。
えっちゃん、素敵だわ。
dimtakt(えっちゃんのオリジナル楽器。不思議な音の鳴る光る棒)は、『スマトラ警備隊』でのみ使用。
ステージ上ではdimtaktが光り、フロアではサイリウムが光る。なんと綺麗な光景。
まだCD化されていない新曲を立て続けに演奏し、ラストは『LOVEずっきゅん』で、〆。
楽器隊の演奏も力強く、増々カッコ良くなっていた。

◎セットリスト
01. Z女戦争
02. スマトラ警備隊
03. 新曲
04. 新曲

「マジ、カタルシス感じます」

05. 新曲
06. 新曲

「ずっとずっと、友達だよ」

07. LOVEずっきゅん

「バイバイ」


残念ながら、アンコールはなし。
セッションを観てみたかった気持ちもあるけれど、まぁそこは想定内。
しかし楽しかった。
マンウィズなのに、筋少の “オレにカレーを食わせろ!” タオル。
ポッチャリ体型なのに、キレッキレで抜群な動きのモノノフさん。
CDショップ大賞のイベントなのに、CD化されていない新曲を多く演奏する相対性理論(そんな相対性理論も大好きさ)。
いろいろな “◯◯なのに◯◯” を体験することのできた、なんとも面白いライブだった。





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