So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

諸行無常。 [日々のこと]

IMG_1878.JPG
IMG_1880.JPG
IMG_1879.JPG




































1975年9月オープンのリブロ池袋本店が、本日7月20日をもって、40年の歴史に幕を閉じる。
残念だ。
非常〜に残念だ。
ヅカ関連書籍が充実している本屋さんだったこともあって、よく利用していた。
ありがとう。
寂しいなぁ。


10年ちょっとぶりぐらいに、髪をショートボブの長さにバッサリ切って、早2ヶ月。
シャンプーが、楽ちん。
ドライヤーで乾かすのも、楽ちん。
なにもかもが、楽ちん。
梅雨明けして夏まっさかりの厳しい暑さでも、首元は暑苦しくないし。
そして、思いのほか周囲(特に男性から)の評判が良くて驚く。
こんなことなら、もっと早く切ればよかった。


筋肉少女帯『混ぜるな危険〜TV Mix Version〜』が、もうカラオケ配信されていた。
さすが、アニソン。
対応が早い。
まさか今になって『うしおととら』がアニメ化されるとは思わなかった。
世の中、何が起きるかわからない。
3クール/全39話で、最後までやってくれるとのこと。
嬉しい限り。
IMG_1882.JPG



春寒。 [日々のこと]

IMG_1767.JPG

















こまめに更新したいなぁと思いながら、一度ついた怠け癖は治ることなく、気づけば4月。
時の流れの速さ、恐るべし。
それにしても、毎日寒すぎるし雨ばっかりだし、イヤになっちゃう。


中野区に住んで10年ちょい経つけども、“中野区歌” というものがあることを初めて知った。
65年ぶりの、新しい区歌なんだそうな。
作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童
ゴールデンコンビじゃないですか。
しかし、何故この二人?
オーケンが作ればいいのに。
いい歌作ると思うよ。

試聴ができます。→ コチラ


宝塚歌劇団花組公演 ミュージカル『Ernest in Love』@東京国際フォーラム ホールC [宝塚のこと]

IMG_1656.JPG

















3連休の中日。
風が冷たいものの、お天気は良く、お出かけ日和。


『Ernest in Love』は、1960年にオフ・ブロードウエイで上演された、オスカー・ワイルドの喜劇『まじめが肝心』が原作のミュージカル
宝塚では2005年に月組・花組でそれぞれ上演。
以来、約10年ぶりとなる再演。
日本語脚本・歌詞、演出は、木村 信司。

19世紀末のロンドン。
みりおさん(明日海りお)演じる田舎貴族、アーネストことジャック・ワージングを中心に繰り広げられる、陽気でお洒落な風習喜劇。
2005年の月組・花組版のは映像でしか拝見していなかったので、今回の再演はとても嬉しい。
今作でお披露目となった、みりおさん(明日海りお)・かのちゃん(花乃まりあ)の新トップコンビは気品に溢れ、2人が醸し出すほんわかムードが作品にとても合う。
キキちゃん(芹香斗亜)のコミカルなお芝居は初めて観た気がするのだが、マイペースでゆるい感じがクスッと可笑しくて良かったなぁ。
『バンバリー』『ハンドバッグは母親ではない』『悪いひと』『初めて見たときから』の陽気なナンバーに心がはずみ、『愛の言葉』『こどものように』のロマンティックなナンバーにうっとり。
オケピではなく舞台上(鳥かごのセットの中)でオーケストラの方々が演奏しているのも今作の見所のひとつ。
指揮者の塩田明弘さん(ミュージカル界では超有名)のパフォーマンスは必見。
さすが、踊るマエストロ。楽しい。

Ernest【アーネスト】の意味は、真面目、誠実、熱烈。
つまり、恋をするには真面目が肝心、ということ。
観終わったあと、とても幸せな気分になれる、ハッピーミュージカルに大満足。
いい連休になりました。


今回、舞台を観ながらつくづく思ったのは、ヴィクトリア朝が大好きだ!! ということ。
上流階級の文化、風習、ファッション。
キュウリサンド、マフィンに紅茶。
そして、メイド。
なぜだろう、とにかく心がウキウキしてしまう。
ヴィクトリア朝といえば、森 薫作品ですね。
どの作品も大好きです。
ヴィクトリア朝ではないけども乙嫁語りも、もちろん大好き。
IMG_1659.JPG


初春。 [日々のこと]

あけましておめでとうございます。
本年も夜露死苦お願い致します。

放置しすぎた当ブログ。
すっかり放置癖がついてしまった。反省。

毎月1日は映画の日。
ということで、新年早々、映画館をハシゴ。
『ベイマックス』と『楽園追放』の2本を。
どちらも楽しかった!
ストーリーの面白さはもちろんのこと、とにかくCGアニメの進化がスゴい。
ベイマックス(超絶かわいい!)の、あのポヨポヨ感。
アンジェラ(ナイスバディ!)の、柔らかそうなあのお肌。
どちらもフルCGアニメーション作品なのだが、海外と日本では大きく違う。
海外のCGアニメは、立体的。
日本のCGアニメは、セル画タッチ(トゥーンシェーダー)。
この違いもまた面白い。

『楽園追放』、ナッキーの音楽も良かったなぁ。
フロンティアセッター役:神谷浩史さんの歌声で本編が終了ってのも面白かった(笑)


ベイマックス。でっかい。
IMG_1652.JPG


















水島精二監督のサイン色紙。
IMG_1651.JPG






















『アイドル・イズ・デッド』『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争』@名古屋シネマスコーレ [日々のこと]

IMG_1415.JPG

















宝塚宙組公演@中日劇場を観るため、名古屋帰省

この機に乗じて、シネマスコーレにて映画鑑賞。
アイドル・イズ・デッド』『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争』の二本立てを。
どちらも、見応えたっぷり大満足の面白さ。
人殺し、ゾンビ、引きこもり、ヲタ、洗脳、原発。
グチャグチャでハチャメチャなのだけれども、鑑賞後には奇妙な爽快感で胸いっぱい。
フィクションだけど、フィクションじゃない。
「私たちアイドルですって胸張らなくちゃ何も始まらないじゃない!」
BiSのアイデンティティであろうこの言葉の説得力たるや!
ライブシーンも素晴らしかった。
こんなにエキセントリックでアナーキーなアイドル映画を作ることができるのは、BiS以外いないだろうな。

本日は最終日ということで、コール&レスポンスO.K上映だったのだけど、研究員の方が少なかったのか、おとなしめな盛り上がりだった。
あたしを含め、そのことを知らずに観に来たお客さんが多かったのかもしれない。
テアトル新宿でのコール&レスポンス上映日はスゴかったみたいですね。

シネマスコーレの手作りポップが熱かった。
IMG_1417.JPG













“生き残るのは誰?”
IMG_1414.JPG













“アイドルって何?”
IMG_1416.JPG













“史上最強の破天荒アイドルBiSが名古屋を救う!!”
IMG_1418.JPG



















前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。