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春なのに。 [日々のこと]

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よつばとひめくり2013。
また1年間、お世話になります。

『よつばと!』 ⑫巻、面白かった。
みうらちゃんのお母さんが初登場。
なんだかんだ言っても、やんだはいい奴だ。


こころのふるさと。 [日々のこと]

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12日には特撮@渋谷duo MUSIC EXCHANGEを、14日には怒髪天@渋谷AX(雪、スゴかったね〜)を観に行って来た。
どちらも楽しかったー。いずれ感想も書く予定。


宝塚三昧な日々を送っております。
タカラヅカ・スカイ・ステージチャンネルが楽しすぎて。
『PARFUM DE PARIS』『ル・ポァゾン 愛の媚薬』『メモリーズ・オブ・ユー』『ラ・ノーバ!』を久しぶりに堪能したんですが、スカイステージで放送される映像って何シーンかカットされちゃってるのね。
いやん、ショック。
これは実家にあるコレクション達を早々にDVDに焼いておかねば。
『我が愛は山の彼方に』も久しぶりに鑑賞。秀民とチャムガがいい男すぎて悶絶。
“歌劇” と “グラフ” と “おとめ” も買っちゃった。
“おとめ” がフルカラーになってて、“歌劇” にはバースデーカレンダーがついてて、“グラフ” にはステッカーがついていた。いろいろと変わったのね。
“歌劇” と “グラフ” を再びむさぼり読んでる自分がちょっと愛おしく思えたり。あはは。
ただいま、我が心のふるさと。


明日は、特撮@大阪に参戦予定。
ほんとは名古屋に参戦しようと思っていたんだが、もたもたしてるうちにチケットがソールドアウトしておりまして。びっくり。名古屋なのにね〜。
大阪か〜どうしよっかな〜とぼんやり考えてた時に、ふと(ん?そういや梅田って阪急で宝塚まで行けるな)と気づいたが吉日。
さっそく宝塚のチケット販売状況をチェックしてみたら19日のチケットがまだわずかにある!
行くよね! そりゃ行くしかないよね!!
その時の心境は、まさにこんな感じ → ZUCCA×ZUCA
東京宝塚劇場公演も観に行く予定なんだけども、がまんできなかった。
というわけで、特撮ライブの前に宝塚大劇場で月組公演『ベルサイユのばら ーオスカルとアンドレ編ー』を観るのさ!
ムラ(宝塚大劇場)があたしを呼んでいる。
おいでおいでしてる。
ちょ〜楽しみ!


ホームドラマチャンネルで絶賛放送中の『電人ザボーガー』、地道に観続けております。
もうね、いろいろと衝撃。
新田警部が突然パリに行っちゃったり、美代ちゃんと浩くんが大門の仕事を手伝うようになったり、中野刑事のお調子者っぷりが増々ひどくなったり、ザボーガー基地のデザインの斬新さに驚いたり。
ミスボーグの爆死はショックだなぁ。あれはヒドイ。悪之宮め!
あとはなんといっても、秋月玄ですね。
もう秋月玄が面白すぎて釘付け。最高だ。
今後の展開が楽しみすぎる。


オーケンのエッセイを読んで、さっそくYou Tubeで奥野敦士さんの『この素晴らしき世界』を観てみた。
で、痛感。
音楽を聴いたり、ライブや芝居を観に行ったり、マンガやアニメを観たりしている中で、あたしは “知恵” をもらっているのだ。
勇気や元気や感動よりも(もちろんもらってはいるのだけれども)、なにより生きてゆくための “知恵” をもらっているのだ。
あたしにはこの言葉が一番しっくりくる。



明けましておめでとうございます。 [日々のこと]

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新宿ビックロで開催していた『フランケンウィニー・アート展』のスパーキー達。
セットや小道具の精巧さとこだわりっぷりがスゴかったな。
ホントに入場無料でいいんですか!? と恐縮してしまうほど見応え満載だった。
すべて写真撮影O.Kだったのもよかったね。

毎月1日は、映画の日。
『フランケンウィニー』を観てきた。
ラストのあの展開は少々とまどいますね。え、いいの? そうなっちゃっていいの!? って。
でも、ちょっとホッとしたのも事実。そうなってほしいなと、どこか願ってしまう。
思いがけず号泣。
元旦早々、センチメンタルな気分におぼれまくり。
しかし、3Dってなかなか慣れないものだな。時代についていけてない感。



気分はすっかりセンチメンタル。
一旦お家に帰ってから哲学堂の蓮華寺へ。
以前飼っていたシマリスの “らいち” が眠ってます。今年7回忌かな?
生き返らせたくとも、すでに荼毘にふしてて肉体がないから無理か〜とか思いながら新年のお墓参り。
らいちは病院で治療中に息絶えたんだけども(寿命もあってすでにかなり衰弱していた)、そこの獣医さんに哲学堂蓮華寺を教えていただいた。
たまたま家から近かったってのもあるけど、獣医さんが「変な言い方だけど、蓮華寺はこのコのように小さな動物でも綺麗に焼いてくれるよ」と言っていたので。
言葉通り、とても綺麗でね。
もうね、とにかく歯が立派で。シャキーーーンと2本、立派な歯がひときわ輝いてたね。
へぇ〜、らいちの歯ってこんなに立派で長かったのか! さすがげっ歯類! と驚いた。
骨になってからわかることもある。
らいちはおバカで人懐っこくて、ほんとにかわいいヤツだったよ。合掌。
蓮華寺にはいつもニャンコがいるのよね。思う存分なでさせていただきました。
日差しポカポカの中、まったり。メッチャあったかそう。
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さて、タカラヅカ・スカイ・ステージチャンネルを楽しみながら年賀状でも書きますか。
本年も夜露死苦お願いします。

今年もライブ始めは、ベラポンプアワー!
楽しみ!!


今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。 [日々のこと]

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ハローキティ肉まん。
ふっくらしてると可愛いのに、シワッシワになったとたん可愛くなくなる。
ちょっと不気味。


今日まで仕事。
明日からやっとお休み。
バタバタしてて、年賀状書きも大掃除もまったくできてない。
な〜んか今年はゆとりのない1年だったな。時間も心も。
いろんなライブを観に行けたのは良かった。
自分記録用の感想がなかなか書けないが、ぼちぼち。
いろいろがんばろ。


お正月は、宝塚三昧だよ!
宝塚歌劇専門チャンネル、タカラヅカ・スカイ・ステージに加入してしまった。
だって、だって、『PARFUM DE PARIS』とか『メモリーズ・オブ・ユー』とか『ル・ポァゾン』とかやるんだよ! 観たいでしょこれは! っつーか、観ないとダメでしょ!!
実家にビデオはあるのだけど、観まくってたせいもあって、めっきり画質が悪くなっちゃってるからこれはうれしい。
さっそく元旦から観まくるよ〜。
あぁ、宝塚への愛が止まらない(出戻りだけど)。
でもその前に、明日は新宿で大晦日のほほん学校。
今年のオーケン納め。
楽しみ。


『ル・ポァゾン 愛の媚薬』('90年/月組)のプロローグ。何度観てもカッコいい!



こちらは『PARFUM DE PARIS』(’93年/星組)のフィナーレ。何度観てもステキ!



映画『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』。 [日々のこと]

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荒んでます。荒み過ぎて心がガッサガサ。
神様は時々、嫌がらせとしか思えないような親切心を見せる。
ありのままを知り、己のバカさ加減を思い知れってことですかい。
神様、こういう親切はマジいらないッス。
いっそのこと人類滅亡してしまえ!と思ったり思わなかったり。

荒んでガサついた心にはアニメで潤いを。
『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』を観てきた。
入場者プレゼント『海賊の宝袋』もゲット。
コミックス『ワンピース』千巻とポストカードとステッカーとすごろくが入ってた。
映画、おもしろかった!
ストーリーもアクションシーンもよかったなぁ。
で、帰り道は女3人、ゾロの話で持ち切り。
あの動きが! あのシーンのセリフが! あのスーツめっちゃ似合ってた!と、もーいろいろ。
とにかくゾロがいちいちカッコ良くて鼻血でそうです。
あたしは断然、ゾロの眼鏡姿に萌えたね!

人類滅亡の日にワンピース。
人類滅亡したら人生最後に観た映画が『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』ってことになるのね。
うむ、それも悪くない。
だって面白かったもの。
やっぱアニメって良いですなぁ。

映画『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』



声優:島本須美 生誕祭『カリオストロ』『ナウシカ』『めぞん一刻』豪華3本立て!!@池袋 新文芸坐 [日々のこと]

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12月8日は、島本須美さんのお誕生日。
お祝い記念に、池袋新文芸坐ではステキなイベントを開催。
『ルパン三世 カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『めぞん一刻 完結編』の3作品を一挙上映。なんと島本さんのトークショーも有り。
素晴らしい。素晴らしすぎるよこのイベント。
同日、テアトル新宿ではアニメ『少女革命ウテナ』Blu-ray BOX発売記念のオールナイトイベントが。こちらは幾原監督のトークショー有り。
なぜかぶるかなぁ。
こっちも観に行きたかった〜。

オールナイトイベントにも関わらず、新文芸坐にはたくさんの人、人、人。
通路に用意された補助席もすべて埋まり、立ち見も出るほどの大盛況。
8:2ぐらいの割合でほぼ男性客。
年齢層も高かった。カリ城やナウシカをリアルタイムで劇場で観たという人が3割ほどいたのも納得。
残念ながらあたしはリアルタイムでは観ていないです。
3作品とも何度か観てるけれど、劇場で観るのは初めて。
あ、入場者特典の “カリ城予告編カットフィルム” は、冒頭シーンの、フィアット500の車内で大量の札束に埋もれつつ満面の笑みをみせるルパン(ゴート札と気づく直前)のカットでした。
予告編ということで、ルパン三世(声:山田康雄)とのテロップ入り。いいカットだ!

ロビーにはポスターが展示されてました。
『ルパン三世 カリオストロの城』。花嫁姿のクラリスは島本さんのサイン入り。
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『風の谷のナウシカ』3連発。
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3作品上映前には、島本さんのトークショー。
聞き手は、漫才コンビ “米粒写経”(オフィス北野所属)のサンキュータツオさん。アニメ大好きオタク芸人。初恋の相手はナウシカなんだそうです。
サンキュータツオさんの話によると、今回のナウシカとめぞん一刻のフィルム上映はとても貴重なことで、とくにめぞん一刻のフィルムに関しては1本だけ見つかったレアな物らしく、高橋留美子先生からも「島本さんのお誕生日ということであれば」との快諾を頂き、上映できる運びになったそうです。
スゴい。テアトル新宿のウテナも気になってたけどこっち観にきてよかった。
島本さんの声はほんとステキですね。『小公女セーラ』とか毎週観てたなぁ。
3作品の思い出話やアフレコ秘話などを中心に盛り上がった。
銭形警部コスプレの男性(モミアゲもばっちり!)に、例の名台詞を言わせる島本さん。場内爆笑。銭形警部、グッジョブ!
質疑応答コーナーでは、俳優やタレントが声優をやることに対してどう思いますか?との問いに「キャラクターにピッタリ合っている分には良いと思うけど、あまりにもイメージが違うとその人(俳優やタレント)の顔が見えてしまい、声だけが浮き、物足りなさを感じる場合もある」というようなことをおっしゃってて、いやもうまさにその通り!と激しく同意してしまったよ。
そうなんだよね〜。メインキャストを俳優やタレントで固めるのヤメて欲しいよね〜。もちろん良い時もあるけどさ。たまに。
島本さんがリクエストに応えていくつかセリフを言ってくださったりも。
ナウシカの「ユパ様!」が良かった! うわ〜本物だーーーっ!!って大興奮ですよ!!
あと響子さんの「浪人さん、がんばって下さいね!」も最高でしたね!
サンキュータツオさんが「ここにいるのは人生の浪人達ばかりですからね!」と。むぅ、悔しいがなんも言えね〜(笑)
島本さんは意外とワイルドな一面も持っていて、たまたま本屋で見つけた本をきっかけに自転車(ママチャリ)で東京23区中の公園巡りをしたそうです。その数なんと約500ヶ所!
サンキュータツオさんが「好きな公園ベスト3は?」と訊くと、「えー、どうしよう! いっぱいありすぎて決められない! えぇーーーっ!!」と本日MAXのテンションでとても嬉しそうに困ってました。
島本さん、スゴいな。このネタだけでお台場のカルチャーカルチャーでイベント出来そうですね。“島本須美プレゼンツ 東京23区内公園巡りナイト” みたいな。ぜひ。
いろんな話をたっぷり聴けた大満足の50分。
楽しかった。
島本さん、お誕生日おめでとうございます。

トークショー後は、間に休憩をはさみつつ3作品を堪能。
この3作品の素晴らしさは今さら言うまでもないですね。色あせることのない名作ばかり。
『めぞん一刻』は終始場内が笑いに包まれてました。どのキャラも濃いものね(笑)
しかしスクリーンで観るってのはいいなぁ。
オールナイトってのもいいよね。
なんか大人な気分。
いやもうすでに大人なんだけど。
とても良い時間を過ごしてるなぁと思うのです。
誰かと一緒に観るのもいいけど、どちらかといえばひとりで観に行くのが好きな派。
映画ってほとんど観ないし詳しくもないけど、こういう時間は好き。

名作を存分に堪能し、AM5:30頃帰宅。
2時間ほど仮眠したのち、チケット取りのためローソンへ。
眠い〜。
が、充実感と雲ひとつない青空に心はルンルン〜。
大晦日のほほん学校、楽しみ〜。

『炎のたからもの』。名曲ですな。


『風の谷のナウシカ』。こちらも名曲です。


『硝子のキッス』。あ〜懐かしい!



ドキュメント灰野敬二@シアターN渋谷 [日々のこと]

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公開初日に観てきました。
午前11:00~の回を。
上映後には、白尾一博監督と灰野敬二さんの舞台挨拶もあり。
場内は、満員御礼。
年齢層高いのかと思いきや、ヤングな方達がかなり多くてちょっと驚いた。
パンフレットと劇場限定販売のサントラCDを購入。

灰野敬二 = ノイジシャン。
基礎とも言えないほどの、なんと薄っぺらい知識だったんだろうと今なら思う。
好きなアーティストがコメント寄稿してたから、共演してたから、名前を口にしてたから。
で、ちょっとだけ灰野さんに興味が沸いたから。
ただそれだけの理由で観に行ったあたしには、何もかもが衝撃的で圧倒的な内容でした。
スタジオでの〈不失者〉練習風景、パーカッション・ソロのビデオ撮影風景、暗号のような譜面(譜面と言えるのかわかんないけど、でもあれは譜面だよなぁやっぱ)。
すべてが名言と思える、生い立ちから現在に至るまでを丁寧に語る灰野さんの一言一言。
一音一音に対する、完璧なまでのこだわり。
具体的すぎる音。絞り出すような歌声。
灰野さんは、音楽というものがとても好きなのだなぁ。
ハードロック = ロングヘアーだからという髪型に対するポリシーもひっくるめて。
あとチャーミングだよね。
今、望んでることは? という質問に対する答えといい、その後の子供っぽい笑顔といい。
貴重な映像も盛り沢山で、とても見応えのある映画。

舞台挨拶では、この映画を撮るに至るきっかけや出演するにあたっての心境の変化等の話。
もともと灰野さんのファンだった白尾監督に、今回のプロデューサーでもある新宿裏窓の福岡さんが灰野さんのドキュメントの話を持ち掛けたのがきっかけとか。
ちょうど灰野さんも映画の役者をやりたいと思っていたそうで。
出演するにあたっての心境の変化として灰野さんが「今年60歳になり、そろそろ自分が何をやりたかったか、やりたいかという事を継承しなければと思った」と言っていた。
まだまだ伝わってないな、と。
音楽的なことだけではなく、こういう生き方もあるよ、ということもひっくるめて。
最後に白尾監督が「この映画が、灰野敬二という名前は知っていても実際その作品に触れたことのない人達のとっかかりになってくれれば」と。
はい。まさにあたしがそうです。
灰野さんにちょっとでも興味がある方、観た方がいいですよ。
またヒカシューや相対性理論と共演してほしいなぁ。
あ、アーバンギャルドもいいかもです。
灰野さん、とても小柄な方だった。

オートリバース機能は画期的だった。 [日々のこと]

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週刊アスキー今週号のオーケン対談ゲストは、寺岡呼人さん。
レコードの話、わかるわ〜。
あたしが初めて自分で買ったレコードは、うしろゆびさされ組の1stアルバム『ふわふら』。
先週号の対談ゲストは、永島浩之さん。
なんだかいろいろ胸に迫るものがありまして。
そこまで地域性があったとは。
あたしがいんぐりもんぐり人気の地域性を初めて感じたのは、永島さんと前島さんがフォークデュオ “しおこんぶ” としてフジテレビ系列『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば』に出演してるのを観たときだった。東京と名古屋ではずいぶん反応が違うんだなぁと。
名古屋での、いんぐりもんぐり人気はホントすごくて。
永島さんと前島さんが出演してた『5時SATマガジン』も毎週観てました。
同級生がいんぐりもんぐりのアルバムを買った時は即座にダビングしてもらったなぁ。
で、写真がその時のカセットテープ。まだちゃんと持ってた。
3rdアルバム『あいた口がふさがらない』と『the BEST~uchidome~』。
当時、名曲『あなたひとりじゃない』にどれだけ勇気づけられたことか(笑)
アニメ『おぼっちゃまくん』の主題歌だった『ぶぁいYaiYai』は有名だよね。


筋少のカセットも発見。
90分テープに『仏陀L』と『SISTER STRAWBERRY』が入ってた(笑)
しかもなぜか『猫のテブクロ』のジャケットをコピーしたのが貼ってあるし(笑)
どうやらこの頃は文字を小さく書くのがマイブームだったらしい。
今じゃ考えられない小ささだな。読みづらいったらありゃしない。
たしか『あいた口〜』のタイトルは新聞の文字を切り貼りして作ったんだ。犯行声明かよ。
今月11日ののほ学と28日の江古田マーキー、楽しみ。

FOK46@浅草は残念ながら抽選にはずれました。
『筋少動画』上映会も残念ながらチケット取れず。瞬殺だったね。
行きたかったなぁ。
もうちょっと広いところでやってくれりゃいいのに。


ケーブルテレビの ホームドラマチャンネル で『電人ザボーガー』絶賛放送中。
やった〜。
これで第13話以降(昨年MXテレビで放送したのは13話までだった)が観られるぞ。
ザボーガーのためなら月額525円もいとわなくってよ。
わりとガチで、ザボーガーが欲しいなぁと思ってる。
ザボーガーがいれば、老後だって安心さ。


いしいひさいちが描く、元読売ジャイアンツ篠塚和典がスゴすぎる(笑)
まったく似てない。けど似てる。
橘高さんの大場久美子モノマネもそんな感じ。
まったく似てない。けど似てる。
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ちなみに、本物の篠塚さんはこちらです。
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『大友克洋GENGA展』と『高屋奈月「リーゼロッテと魔女の森」原画展』 [日々のこと]

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大友克洋GENGA展に行ってきた。
すごかったー。
なんか圧倒されまくりで疲れちゃった。
約2300枚にもおよぶ『AKIRA』の生原稿は壮観だったなぁ。
とにかく線が細かい。ものすごく細かい。上手すぎる。
単行本化されてない初期作品やカラー原画もたっぷり。
金田のバイクも展示。こちらは撮影OK。
なんと、バイクにまたがって撮影することも可。
が、あたしは1人で行ったためそこまでできず。小心者。
『童夢』のワンシーンのへこんだ壁も展示されてた。
こちらも、へこみに寄りかかって自分が押しつぶされてるテイで撮影することが可能。
が、やはり1人で行ったあたしにはそこまでできず。あぁ小心者。
最後にグッズコーナーにも寄ったが、欲しかったステッカーは入荷待ち状態。残念。
いやー、さすがにONE PIECE展とは違ったなぁ客層が。
グッと年齢層が上がってる。
そりゃそうか。

大友克洋GENGA展を堪能したあとは、てくてく歩いて秋葉原へ。
有隣堂ヨドバシAKIBA店で開催中の、高屋奈月『リーゼロッテと魔女の森』原画展を観に。
こちらは第1話の生原稿が数枚と仕事道具などをこじんまりと展示。
『リーゼロッテと魔女の森』①②巻を購入。
あと、荒川弘『銀の匙』③巻も購入。
原画も観れたし、欲しかったマンガも買えたし、いい1日だった。


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こちらが再現されてた、へこんだ壁。ズン!

で、こちらはバイクや壁が展示してある部屋の壁にあった吉田戦車氏のサイン。
か、かわうそくん(笑)
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ONE PIECE展。 [日々のこと]

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行ってきた。
おもしろかったー。
パノラマシアター、すごくよかったなぁ。
動く原画、というか、動くマンガ、というか。アニメとはまったく違ってて。
立体感と臨場感がハンパない。これは観る価値ありありだと思う。
原画ギャラリーもよかったなぁ。
カラー原画がほんと綺麗! 感動!
ジャンプ最新号の生原稿が飾られてたのにはびっくり。
コミックス買って読む派のあたしには思いっきりネタバレなんだがついつい読んじゃった。
再現されてた仕事机やカラーイラスト制作ドキュメント映像もおもしろかった。
どこもかしこも撮影禁止だったのはちょっと残念。
せめて等身大フィギュアのとこだけは撮影OKにしてほしかったなぁ。


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