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メジャーデビュー25周年記念『4半世紀』@中野サンプラザ [筋肉少女帯]

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メジャーデビュー25周年記念アルバム『公式セルフカバーベスト 4半世紀』発売記念トークイベント@タワーレコード新宿店を観に行った時にもらったサイン入りポスター。
今までのポスターよりサイズがでかくてビックリ。
トークイベントでは、長年ライブで揉んで揉んで揉んできた楽曲達を、今の筋少で、新しいアレンジでレコーディングすることができたことが面白かった、みたいなことを言っていた。
おいちゃんと橘高さんがアコギを弾き、オーケンとウッチーが『香菜、頭をよくしてあげよう』を歌ってくれたりも。
橘高さんが「速弾きのギター!(橘高さん)、うねうねのベース!(ウッチー)、絶叫のボーカル!(オーケン)」とメンバー紹介していて笑った。わかりやすい(笑)
おいちゃんのことは「ギター弾いてるんですよ〜」って紹介してたかな。
おいちゃんといえば「カッティングのギター!」だよね。


筋肉少女帯のメジャーデビュー記念日である6月21日の翌日、6月22日に中野サンプラザで行われた、筋肉少女帯メジャーデビュー25周年記念『4半世紀』ライブ。
参戦してまいりました。
橘高さんの速弾きギター、ウッチーのうねうねベース、オーケンの絶叫ボーカル、おいちゃんのカッティングギターで、新しくアレンジされた楽曲もそのままの楽曲も、今の筋少の演奏で、思う存分楽しんだ。
とくに『孤島の鬼』のカッコ良さといったら、もう!
新しいアレンジでさらにプログレ色を強めた楽曲、圧倒的な演奏力、オーケンの絶叫歌唱、照明演出、そのすべてが見事な融合を見せ、なんというか、うまく言えないんだけども、あの空間に “鬼” がいた。
おぞましくて、おっかない、けれどもとても神々しい “鬼” がいた。
例えて言うならば、『ガンバの冒険』のノロイのような。
スゴかった。
凄まじいカッコ良さだった。
筋少の底力をまざまざと見せつけられた感じ。

あたしは筋少が大好きだ。
日本を印度にするなんて無理だし、どこへ逃げても同じだということも、この世を燃やしたって一番ダメな自分が残るだけだってことも重々承知だし、カルトな映画や泣ける本を教えてもらってサブカル知識を豊富にしても頭が良いってこととは少し違うんだよってことにも、とっくの昔に気づいちゃってるけど、でもあたしは筋少が大好きだ。
たとえ、25年見てたバンドが消えて、本当はいなくて誰かの見た夢だったのだとしても、寂しがることなんてひとつもない。
だって、みんなで同じ夢を見てたんだもの。
これって実は、とても素敵なことなんじゃね?



今回のライブ、10月頃にDVD発売されるそうです。
観に行けなかった方、興味ある方、ぜひどうぞ。
カッコ良いですよ、筋少。
MCも面白いですよ、筋少。
存分に楽しませてくれますよ、筋少。

筋少とはまったく関係ないが、同日6月22日に富士山の世界文化遺産登録が決定。
おめでとう、富士山。
おめでとう、筋少。
いつもありがとう。

◎セットリスト
01. 黎明
02. サンフランシスコ
03. くるくる少女
04. 機械
05. ワインライダー・フォーエバー
06. 日本印度化計画
07. 妖精対弓道部 ~「妖精対弓道部」主題歌
08. これでいいのだ
09. じーさんはいい塩梅
10. 香菜、頭をよくしてあげよう
11. 孤島の鬼
12. 踊るダメ人間
13. イワンのばか
14. 蜘蛛の糸
15. ツアーファイナル
16. トゥルー・ロマンス
〜アンコール〜
17. 少女の王国
18. キノコパワー
19. 再殺部隊
20. 中2病の神ドロシー ~筋肉少女帯メジャーデビュー25th記念曲
21. 釈迦


すかんち結成30周年記念!オジタスの、謎のロックショウ。大作戦のさなかの大爆撃。薔薇を持ってオペラに行くと、甘い金のチョコレート。スケッキヨ!2012−2013@赤坂BLITZ [筋肉少女帯]

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タイトル、長いな(笑)
全アルバムが詰まってますね。


すかんち結成30周年記念ツアー初日。
筋肉少女帯をゲストに迎えてのツーマンライブ。
筋肉少女帯も同じく結成30周年。
オーケンがこの2バンドのことを「ロック界の盲点!」と。
ロックの歴史から意図的に外されるかもしれないという共通点があるんだそうな(笑)
そんな2バンドを観ようと、人で溢れかえる赤坂BLITZ。
チケットはソールドアウト。当日券も出ないほどの大盛況ぶり。
ロック界の盲点、大人気じゃないですか!

まずは、筋肉少女帯。
毎度のことながら、観客を見下ろすかのようにそびえ立つ橘高さんのマーシャルアンプは圧巻です。
客電が落ちた途端、フロア前方に人がなだれ込む。
登場SEは、ELPの『聖地エルサレム』。
「すかんち結成30周年を、盛り上げに来たぜーーーっ!!」とのオーケンの言葉通り、初っ端から意気盛んに盛り上げまくる筋少。
おいちゃんのジャンプがカッコ良く、橘高さんの大量ピックばらまきに歓声が沸き、ウッチーのデスコーラスと共に叫び、オーケンのシャウトに拳を振り上げる。
エディは颯爽とステージを駆け回り、長谷川さんは笑顔でツーバスを踏み倒す。
『釈迦』から始まり『トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く』で終わるセットリストがまた良かったなぁ。
“すかんちファンも好きになってくれそうな曲” ということで『ゴミ屋敷の王女』や『少女の王国』を演奏したりも。
どちらのファンも盛り上げようとの心意気に、フロアも大盛り上がりだ!
MCではオーケンが、30年前の出来事や30周年にまつわるものを読み上げたり、下井草あたりに筋少とすかんちの常設小屋を作ればいいんじゃないかと提案したり。
存分に楽しみ、大満足の1時間。

続いて、すかんち。
すかんちのステージを観るのは昨年1月以来久しぶり。
大歓声が沸き起こる中、メンバー登場。
頭のてっぺんから爪先に至るまで、徹底的にロックスターなROLLYさんがステキ!
ROLLYさんが「これから始まるロックンロールショウ〜」と日本語で歌うQUEENの名曲『We Will Rock You』で幕開け。
ドクター田中の黒スーツにサングラス姿という変貌ぶりには笑ったなぁ。
ROLLYさんは「EXILEみたいな人がいる」と言っていたが、あたしにはBro.KONE氏に見えたよ。WON'T BE LONG。
ROLLYさん顔負けのロックスターばりで『MANGO JUICE』を歌い上げる文明さん、カッコ良かった! ROLLYさんが文明さんのホッペにチューしてたね。
はっぴいえんどのカバー『かくれんぼ』は、圧巻の演奏。
ポンプさんの迫力あるドラミングもサトケンさんの重くて渋い超絶ベースも素晴らしく、個性光る卓越した演奏力で、ポップでキュートなブリティッシュロックの、エンターテイメント溢れるステージを堪能。
『レターマン』聴けてうれしかった!

そして、アンコール。
まずはすかんちが登場し、キラーチューン『恋のマジックポーション』でフロアを沸かせたのち、筋少メンバーを呼び入れて聖飢魔Ⅱの『蝋人形の館』をセッション。
いや〜、楽しかった!
最高に可笑しかったなぁ、オーケンの閣下メイク(笑)
よほどツボに入ったのか、ポンプさんが「可笑しすぎてオシッコちびりそう! こっち見ないで!」と、ずっとウヒャウヒャ大笑いしてたのも可笑しかった。
デビルカチューシャをつけたおいちゃんがまた可愛い!
“ロック界の盲点” である2バンドの底なしのエンターティナーっぷりに、場内は拍手喝采。
盛り上がるだけ盛り上がって、大団円で終了。
それにしても、まさか本当にこの曲をセッションするとは思わなんだ(笑)
ロック界の盲点、どこまでも喜ばせてくれるね!


最高に楽しかった。
最高のロックンロールショウだった。
もし、この2バンドをロックの歴史から外す輩がいようものなら、あたしは胸を張って大声で言ってやりますよ。
このスットコドッコイがーーーっ!! と。
すかんち、筋肉少女帯、結成30周年おめでとうございます。
これからもよろしくね。
最後にうれしいお知らせ。
来年2月9日の『すかんち結成30周年記念TOUR Final!』@渋谷公会堂に、リハビリを経たShima-changが出演するそうです。
涙でそう。
待ってたよ。
必ず観に行きます。
We want SCANCH!

◎セットリスト
《 筋肉少女帯 》
01. 釈迦
02. 俺の罪
03. 日本印度化計画
04. サボテンとバントライン
05. 君よ!俺で変われ!
06. ゴミ屋敷の王女
07. 少女の王国
08. イワンのばか
09. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く

《 すかんち 》
01. ウルトラロケットマン
02. Mr.タンブリンマン
03. 恋人はアンドロイド
04. フローラ
05. かくれんぼ / はっぴいえんど
06. ラヴレターの悲劇
07. MANGO JUICE
08. 恋のショック療法
09. レターマン
〜アンコール〜
10. 恋のマジックポーション
11. 蝋人形の館 / 聖飢魔Ⅱ

ワハハハハ!!


『自選!筋少作曲者別楽曲限定ライブ』二夜目 橘高文彦&内田雄一郎作自選曲限定ライブ@恵比寿リキッドルーム [筋肉少女帯]

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本日も素晴らしく晴天なり。
お昼にランチパック食べた。
ピーナッツバターはあまり得意ではないので、たまごのやつを。美味いね。
これで気合いも十分さ!


作曲者別楽曲限定ライブ二夜目。橘高さん&ウッチー祭り。
これまた面白そうな組み合わせ。激しく濃厚なライブになるとこ必至です。
いったい2人はどんな選曲で楽しませてくれるのか、ワクワクしながら開演待ち。

登場SEは、キングクリムゾンの『Easy Money 』(だったと思う)。
猛烈キラーチューン『釈迦』からのスタートに、フロアのテンションは一気に沸点を突破。
凄まじいタテノリ。スゴかった。のっけから橘高さんのギターも唸りまくりだ!
橘高さんの超絶速弾きメロディアスなギタープレイはいつにも増してエキサイティング。
『再殺部隊』のイントロ(アコースティックギター)も『家なき子と打点王』のイントロもカッコ良かった! さすが我らがギターヒーロー!!
『俺の罪』ではベース弾きながら歌い、『モコモコボンボン』ではギター(!?)を弾きながら歌うウッチー。いぶし銀の歌声です。
『モコモコボンボン』面白かったねぇ。おいちゃん橘高さんウッチーのトリプルギターとか、エディがショルキーでブイブイとベースライン弾いたりとか。
ショルキー持ったエディは『釈迦』のPVと11PMに出演した時(イタコLOVE)の映像とかでしか観たことなかったから生で観れてうれしかったなぁ。
オーケンからは「フュージョンの人みたい」と言われてましたが(笑)
『ノゾミのなくならない世界』初めてライブで聴けたよ! うれしいよ!
『山と渓谷』は橘高さんとウッチーが特注のワイヤレスマイクで “狩人” のように息の合ったデュエットを披露。この曲はエディのピアノもステキなのよね。とくに後奏が好き。
『少女の王国』はねぇ、なんといっても長谷川さんのカウント出しの素晴らしさですよ。
スゴくいいんだよなぁあの言い方。何度も聴きたくなる。録音してCD販売してほしい。
後半は怒濤の快進撃。激しかった! ヘドバンも長谷川さんのツーバスも!(笑)
『青ヒゲの兄弟の店』はオーケンとおいちゃんのデュエット。おいちゃんのコーラス好き。
『福耳の子供』も久々に聴いたけど、恐ろしいほどのカッコ良さだな!
聴きながら、やっぱ筋少すげぇ!と何度も思ったよ。
最後のオーケンのセリフのなんとも怪しげな感じがまたいいのよね。筋少の真骨頂ですな。
 
オーケン弾き語りでの “『少女の王国』の替え歌でメンバー紹介” が可笑しかった。
おいちゃん紹介のとこが良かったなぁ。♪ F1、ラーメン、宇宙も行くよ〜(笑)
MCでは作曲当時の思い出話もあり。
『モコモコボンボン』は詞先(曲より先に歌詞ができてる)だったとか。
詞先の場合、おいちゃんが作曲してることが多いらしく『銀輪部隊』『サーチライト』『星座の名前は言えるかい』あたりも詞先なんだそう。ほぉ〜。なんかこういうのって面白い。

昨日のライブで散々ネタにされたランチパック。本日も大活躍でした。
ステージ上に積まれてあった大量のランチパック(ご当地物もあり種類が豊富。差し入れ?)を「ツナマヨネーーーズ!」とか叫びながらフロアに投げ込むオーケン。
群がる観客。沸き起こる歓声(大爆笑)の渦。
オーケン「グッと距離が縮まった感じだ! たった1個のランチパックでなーっ!!」(笑)
『タイアップ』ではオーケンが「ランチパ〜ック!」と歌いながら次から次へとポイポイ投げ込んでた。なんてシュール(笑)
ちなみにエディは “POMPADOUR” のパンしか食べないらしいです。
オーケン「セレブかよ!」(笑)


作曲者別楽曲限定ライブ二夜目も、大いに盛り上がって終了。
橘高さんの曲は、主張がハッキリしててわかりやすい。俺の曲を聴けーっ!! みたいな(笑)
ウッチーの曲は、ひとクセもふたクセもある感じ。で、プログレ要素が満載。
この2日間で、様々な筋少を観て聴くことができた。
12月23日にライブも決定。
タイトルは〈日本印度化計画 俺にカレーを食わせろ〉。そのまんまだ(笑)
楽しかったなぁ。
多幸感に包まれつつエンディングSE(聖地エルサレムの賛美歌)聴いたら胸いっぱいになってしまった。
きっと忘れることのない2日間。
素晴らしいライブをありがとう。
筋少、大好き。
オーケン、大好きだよ。

◎セットリスト / 作曲者名
01. 釈迦 / 大槻ケンヂ&内田雄一郎
02. 俺の罪 / 内田雄一郎
03. モコモコボンボン / 内田雄一郎
04. くるくる少女 / 橘高文彦
05. 再殺部隊 / 橘高文彦
06. 家なき子と打点王 / 橘高文彦
07. 小さな恋のメロディ / 橘高文彦
08. ノゾミのなくならない世界 / 橘高文彦&内田雄一郎
09. 山と渓谷 / 内田雄一郎
10. 少女の王国 / 橘高文彦
11. ツアーファイナル / 橘高文彦
12. レセプター(受容体) / 内田雄一郎
13. 詩人オウムの世界 / 橘高文彦
14. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く / 橘高文彦
15. 何処へでも行ける切手 / 内田雄一郎
~アンコール~
16. 青ヒゲの兄弟の店 / 橘高文彦
17. 福耳の子供 / 内田雄一郎
18. タイアップ / 内田雄一郎
19. イワンのばか / 橘高文彦

『釈迦』のPV。ショルキー持ったエディ vs チェーンソー持ったオーケン。運命やいかに。


『自選!筋少作曲者別楽曲限定ライブ』一夜目 本城聡章&大槻ケンヂ作自選曲限定ライブ@恵比寿リキッドルーム [筋肉少女帯]

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気持ちが落ち着かないまま恵比寿へ向かう途中、ふと空を見上げれば晴天なり。
思いっきり騒いで思いっきりライブを楽しもう!と心に決める。


予定より早くリキッドルームに到着。
物販コーナーには、イカしたデザインのTシャツやタオルがいっぱい。
が、あまりにお金なさすぎて(給料日前なもので)、なにひとつ買えなんだ。
なんの力にもなれなくてごめんなさい。
花輪和一Tシャツとオーケン企画Tシャツ(カレーのやつ)が欲しかったなぁ。

作曲者別楽曲限定ライブ一夜目。おいちゃん&オーケン祭り。
おいちゃんとオーケンの楽曲達をこんなに集中的に聴けるライブは貴重です。
それぞれ自ら選曲してるってとこも重要ポイント。
KISSの『雷神』に乗せてメンバー登場。
1曲目は、長谷川さんのツーバスがことさら激しい『カーネーション・リインカネーション』!
やる気満々なスタートを見せる筋少に、うぉ〜負けるものか〜!と全力で拳振り上げてたらオーケンが歌入りのタイミング間違えた(笑)
「のっけから間違えたが気にするな! これが筋肉少女帯だーっ!」とオーケン。その通りだ!(笑)
すでにフロアの熱気はムンムン。アクセル全開の盛り上がり。めちゃめちゃ熱い!!
激しくもしなやかで華やかな橘高さんのギタープレイ。
おいちゃんの感情豊かな身のこなし。
なぜか今日はウッチーのベース音がとてもハッキリ聴こえた。カッコ良い響きだ。
エディはノリノリでモンキーダンスを踊り、長谷川さんは圧巻のツーバスを踏み刻む。
くだらなくてフリーダムなオーケンのMCに笑った。凄みある歌と語りは唯一無二。
『君よ!俺で変われ!』は久々だ。照明もきれいだったなぁ。聴けてうれしかった。
ピラメキーノで絶賛ヘビロテ中の『日本印度化計画』。日本を印度に、し〜てしまえ!!
やはりこれははずせませんよね。筋少の再ブレイクがかかってますから!
『死んでゆく牛はモー』はオーケンの弾き語りで。安定のアングラ感(笑)
この曲のラストでは、筋少史上初 “オーケンのギターに合わせてみんなでEマイナーでジャーーーン!と〆る” を披露。これがもうカッコ良かったのなんのって!
Eマイナーをジャーーーン!! とかき鳴らすだけなのにこれほどのカッコ良さが出せるとは、 やはり筋少の演奏力はハンパないです。
『蜘蛛の糸』でのオーディエンス大合唱もスゴかった。声がうねってた。
オーケンもMCで「俺達の歌だ!って感じがする」と言っていたけど、暗い曲を大声でシンガロンした時に生まれる、あの妙な一体感はなんだろね?
負の感情エネルギーの底力たるや。なんだかとっても楽しかったぞ!
『生きてあげようかな』ステキだったなぁ。バンドでの演奏は復活後初。
おいちゃんの美しいメロディにオーケンのせつない歌詞。悔しいぐらいにいい曲です。

本日のハイライトはなんといっても “ランチパック” でしょう。
「大槻はランチパック(ピーナッツ)ばっか食べてる!」とディスるエディ(笑)
しかも両手で大事そうに持って食べるらしく、その様子を再現するエディがまた可笑しい。
このあと、しつこいぐらいランチパックネタが続いたのは言うまでもなく(笑)
作曲当時の思い出話や山中湖での合宿話でも盛り上がった。
『デコイとクレーター』の湖は山中湖のことらしいです。
「夢が壊れるねぇ」とオーケン。ほんとだねぇ。
合宿中、寝しなにユーミンを聴いてうっとりしてから眠るウッチー。可愛いねぇ。
意外だったのは「基本的に楽器は使わず鼻歌で作る」という、おいちゃんの作曲方法。
ギターで作ると手クセが出て全部同じ感じになってしまうからなのだとか。作曲方法も人それぞれいろいろあるんだなぁ。
山中湖ではみんなでスワンボートにも乗ったらしく、橘高さんが「写真もある!」と。
可愛いいなぁもう。
ぜひスライドショーをやって頂きたいものですな。


大いに盛り上がりました、一夜目。
こうして2人の楽曲達を集中的に聴いてみるのも面白い。
おいちゃんの曲は、なんというか、メロディそのものにふんわりと感情が乗ってる感じ。
POPな曲ばかりかと思いきや『機械』のようなハードな曲もあったりで幅の広さを痛感。
オーケンの曲は、オーケンもブログで書いてたとおりシンプルでキャッチーだよね。
覚えやすくて口ずさみやすい。それでいてどこかアングラ(笑)
ピラメキーノで興味を持ち、うっかりライブに来ちゃった人(いたのかどうかわかんないけど)も、きっと筋少の凄まじいカッコ良さに驚いたに違いない。
どうだ、筋少、スゴいだろ?
楽しかったなぁ。
あ〜もう、ものスゴく楽しかったぞ今日のライブ!
明日は、橘高さん&ウッチー祭りだ。

◎セットリスト / 作曲者名
01. カーネーション・リインカネーション / 本城聡章
02. 君よ!俺で変われ! / 本城聡章
03. 日本印度化計画 / 大槻ケンヂ
04. サボテンとバントライン / 大槻ケンヂ
05. 僕の宗教へようこそ / 大槻ケンヂ
06. 死んでゆく牛はモー / 大槻ケンヂ
07. ソウルコックリさん / 大槻ケンヂ&本城聡章
08. 蜘蛛の糸 / 大槻ケンヂ
09. 人間嫌いの歌 / 大槻ケンヂ
10. デコイとクレーター / 大槻ケンヂ
11. 世界中のラブソングが君を / 本城聡章
12. 踊るダメ人間 / 大槻ケンヂ&内田雄一郎
13. タチムカウ -狂い咲く人間の証明- / 本城聡章
14. ドナドナ / 本城聡章
15. トゥルー・ロマンス / 本城聡章
16. 機械 / 本城聡章
〜アンコール〜
17. ゴミ屋敷の王女 / 大槻ケンヂ
18. 中学生からやり直せ! / 大槻ケンヂ
19. 暁の戦力外部隊 / 本城聡章
20. 釈迦 / 大槻ケンヂ&内田雄一郎
21. 生きてあげようかな / 本城聡章

『日本印度化計画』のPV。俺にカレーを食わせろ〜。

結成30周年大祭! 筋肉少女青年館@日本青年館 大ホール [筋肉少女帯]

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日本青年館、久しぶり。
ずっと前に宝塚観にきて以来。
星組公演で、マリコさん(=麻路さき)主演の『イコンの誘惑』だった記憶。
調べてみたら14年前だった。そんなに経ってたか~。
ほんとだったら昨年ここに宝塚観にくるはずだったんだよなぁ。
宙組特別公演『ヴァレンチノ』を。
震災の影響で中止になっちゃって。
結局その後の振替公演も観に行けなかった。残念無念。


日本青年館にて筋肉少女帯のライブ。
場内は、平日にも関わらず大盛況。
筋少は24年前(20周年記念武道館ライブのパンフ参照)にもここでライブを。
2ndアルバム『SISTER STRAWBERRY』のツアーファイナル。
エディが筋少を脱退した日であり、橘高さんが筋少に加入した日でもあり。
で、月日は流れ、本日は結成30周年大祭。めでたい!
今こうして橘高さんとエディ(サポートではあるけれど)のいる筋少ライブが観れる幸せ。
バンドに歴史ありですね。

ものすごく楽しかった!
あたしの中での本日のMVPは、なんといっても橘高さんの大場久美子モノマネですよ!!
あの、ちょっと甘えるような声で「み〜な〜さぁ~ん ♪」(笑)
いやもうこれが生で聴けただけでホント大満足。観にきてよかった!
うれしかったなぁ。涙出るほど笑った。大場久美子モノマネ、マジ最高。

もちろんライブも結成30周年を祝うべく大いに盛り上がった!!
客電が落ち(定時にスタートしたから驚いた)、流れてきた登場SEはKISSの『雷神』。
「結成30周年を、祝ってくれよーーーっ!!」とのオーケンの叫びでライブスタート。
前半から畳み掛けまくりの、怒濤の2時間20分。
ホール公演だから大祭だからと特別気負った演出(縁のゲスト登場とか震え上がるほどレアな曲をやるとか)はないのに、余す所なくガッツリ盛り上げちゃう筋少の底力は恐るべし。
唯一の気負いは、辛うじて前後逆を免れたオーケンの金ピカ衣装ですかね(笑)
(どんな衣装か知りたい方は ライブDVD『心の折れたエンジェル』をぜひご覧下さい)
『踊るダメ人間』から始まり、『釈迦』で終わるセットリストもよかった。
今ツアーの流れを軸とした、定番曲盛り沢山の、まさにキラーチューン大会。
おいちゃんのキレ味抜群なカッティングに、橘高さんの速弾き超絶メロディアスギター。
ウッチーの重みあるベースに、煽ったり絶叫しつつもしっかり聴かせるオーケンの歌。
エディは豪快なピアノを聴かせる傍ら、こっそり奇妙な踊りを踊ったりしてて面白い。
必要以上に、これでもかとツーバスを踏み刻んでくる長谷川さんのドラムが大好きだ。
24年前の日本青年館ライブでラストにやったという曲『孤島の鬼』は圧巻のカッコ良さ。
筋少ってスゴいよね。20代前半の時にすでにこんな渋いプログレ曲演奏してんだから。
で、演奏力に磨きがかかり、さらにカッコ良くなった『孤島の鬼』が聴けるという贅沢!
『Guru 最終形』は筋少で演奏するのは久しぶりなんだよね。FOKでは聴いてたけど。
オーケンの歌声とおいちゃんのコーラスと淡い照明が見事に混じり合っててステキだった。
本編ラストが、拳を突き上げ熱く盛り上がる『労働者M』だったのもよかったなぁ。
この曲、たしかドテチンズ(オーケンとウッチーが中学の時に組んだバンド)でやったのがそもそもの始まりだよね。そこから空手バカボンを経て、野太い筋少アレンジに変化。
なんだかイイよね、こういうの。曲にも歴史あり。
内田雄一郎オンステージ『北極星の二人』では、なんと特殊効果を使用した演出が。
間奏の〈真っ白い雪が降っています〉のセリフに合わせ、ハラハラと舞い落ちる紙吹雪。
ステージ全体的にではなく、真ん中にだけ雪を降らせるあたりがなんとも渋い!
いやー笑った。昭和の香りだねぇ。沁み入るねぇ。ウッチーはこういうのが似合うねぇ。
ラスト3曲は凄まじく、息つく間もない熾烈な盛り上がり。スゴかった! 熱かった!!
『再殺部隊』で薔薇をくわえながら繊細なメロディを弾くエディ。お茶目だなぁ(笑)

MCでは、今まで筋少をやってきた中での一番の思い出をそれぞれ語ったりも。
「毎夜、橘高くんと乾杯するのが楽しくてしょうがなかった!」と、おいちゃん。
長谷川さんは「衝撃的だったのは、オーケンの小芝居(赤ちゃんプレイ)!」
オーケンの思い出は「MC中に後ろから太田に蹴られてステージから落ちたこと」(笑)
ウッチーは「橘高くんの、カッコいいギターソロコーナーの後の大場久美子のモノマネ」
橘高さんは、、、あれ? そういや橘高さんの一番の思い出って聞いてなくないか?(笑)
エディの話が面白かった。
「車道でゲロ吐いてたら内田にヘッドライトで照らされた」ことが一番の思い出だそうで。
それに対してウッチーが「ゲロ吐きながらピースしてた」と補足。
どっちもどっちだ(笑)


大充実のツアーファイナル。
新旧どちらの楽曲も楽しめる素晴らしさ。
筋少に出会えて良かったと思う。
思春期を思いきり拗らせ(おかげで高校すら行けなかった)、その後も挫折しまくりで未だ何者にもなれてないあたしだけど、数あるバンドの中から筋少を選んだセンスの良さはなかなかのもんよね、と自分で自分を褒めてあげたい。いやマジで。
筋少は来年、デビュー25周年。
オーケンも「来年はデビュー25周年で盛り上げるであろう!」と予言してたので楽しみ。
結成30周年、おめでとうございます。
これからも、ライブでたくさん会えますよう。
あと、橘高さんの大場久美子モノマネもたくさん観れますよう(笑)
筋少、ありがとう。
大好きだ。

◎セットリスト
1 . 踊るダメ人間
2 . サンフランシスコ
3 . 日本印度化計画
4 . 家なき子と打点王
5 . 夜歩くプラネタリウム人間
6 . これでいいのだ
7 . ワインライダー・フォーエバー
8 . レセプター(受容体)
9 . 孤島の鬼
10. Guru 最終形
11. イワンのばか
12. カーネーション・リインカネーション
13. ロシアンルーレット・マイライフ
14. 労働者M
~アンコール~
15. 新人バンドのテーマ
16. 北極星の二人~内田のラブソング~
17. 再殺部隊
18. ツアーファイナル
19. 釈迦

 

結成30周年記念&「筋少動画」発売ツアー!筋肉少年少女隊@渋谷O-EAST [筋肉少女帯]

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予算不足でなかなか買えなかったリストバンドとマフラータオルをやっと購入。
シンプルかつ堂々としたデザインだよなぁ。
オーケンTシャツも購入。オーケンネコかわいい。


原宿駅から歩いて渋谷O-EASTへ。
途中にあるNHKホール前には、選ばれしモノノフ達の姿が。
思ってたより女性が多くてびっくり。
ももクロちゃんのライブ、一度生で観てみたい。


盛り上がりまくった恵比寿リキッドルームのライブから1週間。
今回も筋少はスゴかった。
エンターティナー爆発のステージ。
1曲目が『じーさんはいい塩梅』というビックリ仰天の演出に、会場中がどよめいた(笑)
いそいそと楽器を置き、マイク片手にニコニコとカラオケを歌うアラフィフおじさん達。
戦闘態勢に入り熱気立ってたフロアは一気にほのぼのモードへ。
登場SEが『聖地エルサレム』だったから緩急の差がハンパなくて、もー笑いが止まらない。
キラーチューン『サンフランシスコ』でフロアの盛り上がりは再沸騰。
橘高さんとエディの迫力ある演奏バトルの様子を今日初めてじっくり観たというオーケンは「髭(エディ)と金髪(橘高さん)が悶絶しててすごくイイネ!」と大絶賛。
「音楽を感じ合ってるんだよ」とエディ。カッコいいーーーっ!
エディは橘高さんがメロディアスなソロ弾いてる時に、一緒にドレミで歌ってるんだそう。
バトル中にそんなことやってるとは知らなんだ。スゴい。今後はエディの口元にも注目。
つるべ打ちで畳み掛けてくる定番・レア織り交ぜた選曲に一体となって盛り上がるフロア。
長谷川さんドラムでの『月とテブクロ』に大感動(4年前に聴いた時は真矢さんだった)。
間奏(特に橘高さんの唸り)がカッコいい。ヘヴィで変拍子な音が渦巻く圧倒的な演奏力!
『青ヒゲの兄弟の店』ではオーケンとおいちゃんのデュエットを久々に堪能、
『香菜、頭をよくしてあげよう』で嬉しそうにアコギ弾きながら歌うオーケンにほっこり、
『再殺部隊』の間奏でクルッと回ってみるも全くステーシーに見えないオーケンに爆笑、
『パリ・恋の都』では、仲睦まじいウッチーと橘高さんの姿にニヤニヤ。
今回の目玉は、やはりオーケンの衣装ですかね(笑)
前日に “チャイハネ” で買ったというポンチョのような黒い服。
「実写版『火の鳥』みたい(笑)」と自らネタにしてたけど、いわゆる貫頭衣? みたいな?
あたしの位置からは上半身しか見えなかったので全体像はわからず。
橘高さんからは「ジュデュイ・オング?」みたいなこと言われてた(笑)
世代ですなぁ(笑)


筋少のライブは本当に楽しいな!
予定調和に陥ることなくお客を楽しませてくれる。そこが筋少のスゴいところ。
プログレ曲の演奏力がハンパなくてカッコいい。
昔やってた “兄貴ナイト” や “子供ナイト” みたいに “プログレナイト” もやればいいよ。
あと “カルトナイト” も。筋少のカルトな曲ばかりやるライブ。絶対観に行くし。
チャイハネ 懐かしい。20代の頃は好きでよく買いに行ってたなぁ。あと チチカカ とか。
オーケンはかわいいよね。
「新しい衣装でメンバーやお客さんを驚かせようと思って何度も試着して〜」って。
もうその姿を想像するだけでキュンキュンくる。
たとえその結果、火の鳥やエコオヤジになったとしても(笑)
そういや、アンコールで付けてたヘアーバンド(お花のコサージュ付き)。
やっぱりアレは、レインボーマンをイメージしてるんだろうか?(笑)
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次はツアーファイナル、日本青年館だ!

◎セットリスト
1 . じーさんはいい塩梅
2 . サンフランシスコ
3 . ツアーファイナル
4 . 家なき子と打点王
5 . 夜歩くプラネタリウム人間
6 . これでいいのだ
7 . レセプター(受容体)
8 . そして人生は続く
9 . サイクリング
10. 月とテブクロ
11. 世界中のラブソングが君を
12. イワンのばか
13. カーネーション・リインカネーション
14. ロシアンルーレット・マイライフ
15. 若いコとドライブ〜80'sから来た恋人
〜アンコール〜
16. 青ヒゲの兄弟の店 (アコースティックVer.)
17. 香菜、頭をよくしてあげよう
18. 再殺部隊
19. 釈迦
20. パリ・恋の都

   

結成30周年記念&「筋少動画」発売ツアー!筋肉少年少女隊@恵比寿リキッドルーム [筋肉少女帯]

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『筋少動画01』、おもしろかった!
あたりまえのことだが、みんな若い!!
橘高さんの、大場久美子モノマネは最高だ。
ぜひ生で観てみたい。O-EASTか青年館でやってくれないかしら。
『ONLY YOU』は筋少でも演奏してたんだねぇ。これも生で聴いてみたい。
昔も今も変わらず筋少は筋少のままなのだなぁと、ちょっとしみじみ。ステキじゃないか。
変わったことと言えば、オーケンがちょこっとギター弾けるようになったことかな(笑)
内田監督、ぜひ続編もお願いします。



大阪、名古屋と続いた今ツアーも東京編に突入。
東京では、今年初ワンマン。
イレギュラーすぎるほどの展開とセットリストだった名古屋ライブを教訓に、
さらなるバッチコイの心構えでのぞんでみたが、またしてもやられてしまった。
登場SEなくゾロゾロとメンバー登場し、おもむろに『孤島の鬼』が始まるという展開。
「若いV系みたいな始まり方(笑)」と、オーケン。若いV系ってそうなの?
筋少らしからぬ地味〜な始まり方にも関わらず、フロアはのっけから大盛り上がり!
毎度毎度、あの手この手で楽しませてくれます。
まったく、筋少、やりおるのぅ。
『パリ・恋の都』を除けば、演奏曲は名古屋とまったく同じ。
が、同じ曲でも同じにならないのが “生” の良さ。
とくに『アメリカン・ショートヘアーの少年』は文句なしの素晴らしさだった。
〈金色夕陽に 昇ってゆくよ もう一度 生まれて来る時は 銀の横笛 吹いてあげよう〉
物悲しい歌詞世界、雰囲気たっぷりのオーケンの歌声、重厚感ある演奏、夕暮れ色の照明。
このすべてが相乗効果となって混ざり合い、ひとつになった時の一体感といったら、もう!
ものすごくよかったなぁ。
名古屋で聴いた時に味わったものとは異なる感動。
最高ですよ。これが、同じ曲でも同じにならない “生” の良さってやつですよ!!
あぁ〜やっぱりリキッドルームの照明はイイですねぇ。大好きです。
『世界中のラブソングが君を』では、とびっきりの笑顔で演奏するおいちゃんに釘付け。
突如始まったオーケンダムスの大予言に合わせ神秘的な曲を即興するエディと長谷川さん。
おどろおどろしい曲だった(笑) さすが Thunder You Poison Viperだ。息ピッタリ。
オーケンのギター伴奏で一緒に歌おう『ひまわり』では、鉄板ネタ『シクラメンのかほり』に加え、おいちゃんが高校生の頃に作ったという歌をオーケンがちょこっと弾き語り。
♪ ライブハ〜ウス、ラブハ〜ウス(笑) どんな曲か気になる方は『筋少動画』をご覧あれ。
『北極星の二人〜内田のラブソング〜』は今日も「雄様〜!」コールが飛び交い拍手喝采。
サイリウムの光が似合いそうな盛り上がり。
でもやっぱりウッチーはどこか胡散臭いのよね(笑) そこもウッチーのいいところ。
AKB48の総選挙に触発され「センター争奪戦をやろう!」と言い出すオーケン。が、
オーケン 「俺も長いこと筋少でセンターやってきたけど、、、」
橘高さん 「若干、下手にずれてるけどな!」
おいちゃん「今、センターは長谷川くんだから!」
至極もっともな2人のツッコミに場内は大爆笑。
その通りだと思います(笑)


つくづく “生” っていいなぁと思えたライブ。
CD聴いたりDVD観たりしてるだけでは決して味わえない刺激よね。
アンコールでおいちゃんが着てた物販Tシャツがステキだった。ダメージ加工してあって。
翔やんがよくやってるのであたしも何度かやったことあるけど、おいちゃんのようにサイドにもダメージ加工入れてみるのもイイなぁ。かっこいい。今度やってみよう。
オーケンのMCを聴いてて気が付いたことがひとつ。
あたしは “フケ専” だったんだな。
昔のV系なオーケンよりも、今のオーケンの方がステキだと思うもの。
そんなに年齢離れちゃいないから妙な感じはするけども。 “フケ専” バンザイ。
今回も楽しかった。
次は、渋谷O-EASTだ!

◎セットリスト
1 . 孤島の鬼
2 . サンフランシスコ
3 . ツアーファイナル
4 . 家なき子と打点王
5 . 夜歩くプラネタリウム人間
6 . ワインライダー・フォーエバー
7 . レセプター(受容体)
8 . そして人生は続く
9 . サイクリング
10. アメリカン・ショートヘアーの少年
11. 世界中のラブソングが君を
12. 釈迦
13. カーネーション・リインカネーション
14. ロシアンルーレット・マイライフ
15. 若いコとドライブ〜80'sから来た恋人
〜アンコール〜
16. ひまわり
17. 子犬にしてあげる (アコースティックVer.)
18. 北極星の二人〜内田のラブソング〜
19. 再殺部隊
20. パリ・恋の都
21. イワンのばか


結成30周年記念&「筋少動画」発売ツアー!筋肉少年少女隊@名古屋CLUB QUATTRO [筋肉少女帯]

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筋肉少女帯、結成30周年。
で、オーケンもちらっとMCのネタにしていましたが、マクロスシリーズも同じく30周年。
5月17日〜6月11日まで名古屋パルコにて開催中の MACROSS:THE DESIGN @PARCO
このイベント、渋谷パルコで開催してた時(4月26日〜5月13日)に観に行ってきた。
デザイン画や台本やセル画など当時の貴重な資料中心の展示内容で30年の歴史を楽しめる。
『超時空要塞マクロス』EDの白いアルバムがほぼ再現してあったりも。
『ランナー』を脳内リピートしてページをめくれば、さらに楽しめる事うけあい。
右の写真は、その時に買った “超時空パン缶” 。パンの缶詰。
ほぼ同時期に池袋サンシャインで マクロス超時空展覧会 というイベントもやってまして。
もちろんこちらも観に行ってきた。6月1〜3日は名古屋、秋頃には大阪でも開催。
1/1スケールで再現したガウォーク形態のバルキリー(機首と両腕部分のみ)良かったな。
リン・ミンメイの等身大フィギュアがあまりかわいくなくてちょっと残念だったが。
アイドルが歌う中(しかもバラード!)でのドッグファイトは子供心に衝撃だったですよ。
プロトカルチャーーーッ!! 




物販先行販売に間に合うよう、早めに会場へ。
『筋少動画』とララミーTシャツを購入。
リストバンド(2種とも)とマフラータオル(黒)は東京で買おう。予算足りなかった。
オーケンTシャツ(白いの)も欲しいなぁ。かわいい。

5ヶ月ぶりのワンマンライブ。
すっかりやられちゃいました。
イレギュラーすぎるほどの展開とセットリストに。
筋少ライブの時はいつも、なんでもこい! バッチコイ! の心構えでいたつもりなのに。
捕球する気満々でいたら予想外の方向に球がバウンドして、うわぁーーっ!みたいな感じ。
『孤島の鬼』からの渋い始まり方。のっけからもう予想外。
おいちゃんのカッティングが超かっこいい『夜歩くプラネタリウム人間』。レアすぎる!
生で聴けてうれしかった『そして人生は続く』と『アメリカン・ショートヘアーの少年』。
とくに後者、エディのオルガンと橘高さんのギターが印象的な重厚感ある演奏は鳥肌もの。
まさか『サイクリング』(上田現トリビュートアルバムに収録) まで聴けるとは!
この曲といえば水戸さんだけども、オーケンおいちゃんウッチーの三重唱もすごくイイな。
長谷川さんのドラムで聴けたのもうれしい。アルバムでも長谷川さんが叩いてるものね。
『ひまわり』では、オーケンのギター伴奏でウッチーおいちゃん橘高さんの3人が歌を。
「大槻のギターで歌える日がくるとは!」と、橘高さん。ですよね〜(笑)
本編だけでもイレギュラーの連続だったのに、アンコールではさらなるイレギュラーが。
内田雄一郎、オンステージ。
ウッチーが、まさかまさかの『北極星の二人〜内田のラブソング〜』を大熱唱!
オーディエンスからは「雄様〜!」との声援も飛び、場内は大盛り上がり。
ウッチーおもしろいなぁ。
胡散臭いところもすごくステキ(笑)

今日のテーマは「お互いオーラを出して行こうぜーーーっ!」と、オーケン。
先日、筋少の大ファンだという方がやってるお店に1人でご飯を食べに行ってみたものの、
徹頭徹尾、まったく気づかれなかったそうで。オーラがない(笑)
今度は4人で行ってみよう!と盛り上がるオーケンと橘高さん。ぜひ覗き見したいものです。
フェス限定でバンド名を変えたりするとおもしろいんじゃないか、ということで、
筋肉少女帯の惑星、筋肉少女帯パノラマ島奇談、筋肉少女帯の軍団、筋肉少女帯の大予言、
戦国筋肉少女帯、元祖筋肉少女帯など、真面目に考えたという候補名を発表するオーケン。
どれもおもしろそう。8時だよ! 筋肉少女帯ってのもあったな。これイイかも(笑)
『筋少動画』の監督を努めたウッチー。お疲れさまです。
1ヶ月半にもおよぶ作業の末、腰を痛めてしまったとか。ちょっと心配。腰、お大事に。
「今度東京で永島さん(ex.いんぐりもんぐり)と一緒にライブやるの」と言うオーケンに
「名古屋でやればよかったのに!」と、すかさずツッコむ橘高さん。
ほんとだよね(笑)


イレギュラーバウンドの連続だった今回のライブ。
筋少、おもしろすぎる。
気が抜けないね。球がどこに飛んで来るかわからない緊張感がまた楽しい。バッチコイ。
そういえばオーケンが言ってた名古屋駅近くの映画館ってシネマスコーレのことかな?
かなり前だけど市川雷蔵特集をやってた時に観に行ったなぁ。すごく小さな映画館だった。
シネマスコーレで上映したいほど『筋少動画』はアングラな映像満載ってこと?(笑)
次は、リキッドルームに参戦予定。
いろいろ楽しみだ。

◎セットリスト
1 . 孤島の鬼
2 . サンフランシスコ
3 . ツアーファイナル
4 . 家なき子と打点王
5 . 夜歩くプラネタリウム人間
6 . ワインライダー・フォーエバー
7 . レセプター(受容体)
8 . そして人生は続く
9 . サイクリング
10. アメリカン・ショートヘアーの少年
11. 世界中のラブソングが君を
12. ひまわり
13. 釈迦
14. カーネーション・リインカネーション
15. ロシアンルーレット・マイライフ
16. 若いコとドライブ〜80'sから来た恋人 
〜アンコール〜
17. 子犬にしてあげる (アコースティックVer.)
18. 北極星の二人〜内田のラブソング〜
19. 再殺部隊
20. 踊るダメ人間
21. イワンのばか


せっかくなので、ガウォーク形態のバルキリー(機首と両腕部分のみ)の写真も。
かっちょい〜。
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地獄の決定打! 筋肉少女帯 VS 人間椅子 VS 人間筋肉少女椅子帯@赤坂BLITZ [筋肉少女帯]

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筋肉少女帯 × 人間椅子コラボTシャツ。
Sサイズが欲しかったけど、完売しちゃってたのでMサイズを。でかいよぅ。
販売開始15分も経たないうちにSサイズ完売だなんて。もうちょっと用意してほしかった。
デザインは、丸尾末広。怪奇でステキです。
橘高さんのまつげが美しい。


赤坂BLITZへ行く前に、アクアシティお台場へ。
先週に引き続き今週も、アニメ『つり球』『坂道のアポロン』先行試写会に参加。
それぞれ、第7話を鑑賞。『つり球』の予想のつかない展開にドキドキ。
『坂道のアポロン』のセッションシーン、迫力あってよかったなぁ。すばらしい。
『つり球』関連メニューの しらすカレー を食べた。
おいしかったけど、もっとしらす多めにしてほしかったな。
江ノ島に行きたい。


筋肉少女帯 VS 人間椅子 VS 人間筋肉少女椅子帯。
ロック界の珍味対決。
チケットは即日ソールドアウト。すごいなぁ。待ち望まれてたね。

先攻は、人間椅子。
人間椅子ライブ、初めてだ。
人間椅子、おもしろい! 楽しい!!
鈴木さんは白塗りの百面相で相撲の千秋楽が観れないことを残念がってるし、
和嶋さんの蘊蓄(ジェネシス思想? ワンネス? いちそくた?)はさっぱりわからないし、
ノブさんはアニキだし。『赤と黒』でドラム叩きながら熱唱するノブさんかっこいい!
3人とは思えないほど重厚でうねるようなサウンド。津軽弁なまりのMCもなんか和む。
人間椅子のライブってぴょんぴょんタテノリなんだね。これはちょっと驚いた。
事前にしっかり予習したので演奏した曲すべてわかったよ!
対バンライブで長尺のプログレ曲『胡蝶蘭』をやるってすごくないか?(笑)
『冥土喫茶』『針の山』も生で聴けて大満足。盛り上がるなぁこの2曲。
和装でエレキギター弾く和嶋さんも渋くてステキ。
すごく楽しかったのでいずれワンマンでも観てみたい。

後攻は、筋肉少女帯。
橘高さんのメタルなギターもおいちゃんのニコニコ笑顔もウッチーのデスコーラスも久々。
「筋肉少女帯と人間椅子。アウェー同士がくっついてやっとホームに!」と、オーケン。
特攻服にハチマキ姿のオーケンも、お客を煽るオーケンも久々だ。
『イワンのばか』でのっけからフロアはハイテンション。
5ヶ月ぶりだもの、盛り上がらないわけがないよね!
橘高さんの早弾きギターソロからの『家なき子と打点王』。久しぶりに聴けて大興奮。
『踊るダメ人間』は筋少ファン椅子ファン入り乱れてのダメジャンプで異様な盛り上がり。
『サンフランシスコ』のフロア前方の圧縮ぶりがすごかった。一気になだれ込んだね人が。
いやもう楽しいなぁ筋少は。はしゃがずにはいられない。終わってみれば汗でびっしょり。
嵐のような轟音サウンドに絶叫歌唱。これぞ筋少。
エディの超絶ピアノも長谷川さんのドカドカツーバスも激しくかっこよかった。
ホームのはずなのになぜかすべりまくるオーケンのMCも可笑しかったなぁ。
「きゃりーぱみゅぱみゅさんはナゴムだと思う。マサ子さんの流れだよね」と、オーケン。
なんかわかるかも。妙に納得(笑)

最後は、人間筋肉少女椅子帯。
和気あいあいとお互いの曲をセッション〜♪ みたいなノリかと思ってたら全然違ったよ!
筋少と人間椅子が、がっぷりよつ。ガチもガチ。ガチの茶番(笑)
力の入れ具合がハンパなくて、むしろこっちの方がメインじゃないかと思えるほど。
橘高さんとウッチーによる幻のバンド “ブラック菩薩” まさかの降臨。初めて観た!
卒塔婆のような十字架を叩き壊しコウモリのぬいぐるみに噛みつく、Vo.のフミー橘高。
変装(付け髭とサングラス)でパッと見誰だかまったくわからない、Gu.のトニー内田。
人間椅子のリズムセクション(鈴木さん、ノブさん)を借りて『アイアン・マン』を演奏。
途中、ギター不慣れなトニー内田に代わって和嶋さんが登場しギターソロを!
観客は拳を突き上げ、ギターリフ大合唱で大盛り上がり。いやぁ〜観れてよかった!
続いて、人間椅子とオーケンとおいちゃんで『君は千手観音』。なんて贅沢。本物じゃん!
そのまま『僕の宗教へようこそ』。浴衣姿で朗々とオペラを歌うエディかっこいい!
橘高さんとウッチー加わり『雷神』。ウッチーと鈴木さんが吐血対決。これぞロック魂!
エディと長谷川さんも加わり『りんごの泪』と『釈迦』。音圧凄まじく最高のセッション!
最後は全員手をつなぎ、バンザイ挨拶をして大団円で終了。
オーケン、嫌がってたのにちゃんとやってたね(笑)
エンディングSEは、QUEEN『伝説のチャンピオン』。ふさわしい選曲だ。
まさに、地獄の扉が開きっぱなしのすばらしい夜。
なんて愉快なアラフィフたち。
ロックっぽい決め台詞を求められ「え〜俺ロックじゃないも〜ん」と困るエディ。
笑ったなぁ。


とてもすばらしいライブ。
どちらのバンドもとことん盛り上がった。
ファンがかぶってるというのもあるが、なによりもメンバー全員とても楽しそうで。
人間椅子を楽しめるタイミングがやっときたよ。文学も思想もわかんないけど。面目ない。
対バンライブをやってくれたことに感謝。ありがとう。
ツアーもやりたいと言ってた。やってくれるかなぁ。ぜひやってほしいなぁ。
久々に観た大好きな筋少のかっこよさは言わずもがな。
セッションにエディと長谷川さんが参加してくれてたこともすごくうれしかった。
「今年もよろしく!」と、おいちゃん。こちらこそよろしくお願いします!
筋少、次は名古屋ライブに参戦予定。
楽しみ。

◎セットリスト
《人間椅子》
1. 阿呆陀羅経
2. 賽の河原
3. 胡蝶蘭
4. 深淵
5. 冥土喫茶
6. どっとはらい
7. 赤と黒
8. 針の山

《筋肉少女帯》
1. イワンのばか
2. 日本印度化計画
3. ワインライダー・フォーエバー
4. ロシアンルーレット・マイライフ
5. 家なき子と打点王
6. 孤島の鬼
7. 踊るダメ人間
8. サンフランシスコ

《人間筋肉少女椅子帯》
1. アイアン・マン / BLACK SABBATH
2. 君は千手観音
3. 僕の宗教へようこそ  
4. 雷神 / KISS
5. りんごの泪
6. 釈迦


「完売御礼!」@恵比寿リキッドルーム [筋肉少女帯]

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クリスマス寒波到来。
天気予報観るたび寒い寒い言ってるから覚悟して外に出たけど、思ったより寒くない。
心がウキウキしてるから?


毎年恒例、クリスマスイブイブの筋肉少女帯ライブを観にリキッドルームヘ。
人の波でごった返すロビー。
オーケン企画の仲直りTシャツ(パープル)を購入。
欲しいなと思いつつお金なくて買いそびれてたのよね、これ。
人気だったみたいで販売してたのはパープルのみ。
もう売り切れてるかもと心配だったけど、よかったー。
オーケンネコが手つないでてかわいい。

今年最後のワンマンライブ。
意表をついた展開に怒濤のセットリスト、おもしろMCもありの内容盛り沢山なライブ。
登場SEは、ももいろクローバーZ『労働讃歌』。
曲に乗せて1人登場し踊りだすオーケンにフロアは大歓声。作詞者自ら踊るとは(笑)
サビではオーディエンスも一緒に両腕を曲げたり伸ばしたりでのっけから大盛り上がり。
オーケンがコレクションを自慢するかのように次々とヌンチャクを振り回したり、
言い訳がましいオーケンにウッチーが「中学時代の君を思い出したよ」と爆笑したり、
橘高さんのサンタコスプレ(カチューシャ&ケープ)がかわいすぎて場内騒然となったり。
来年年男のおいちゃんに「“おいちゃん48” だー」とオーケン。なんかかわいいな。
予想通り、橘高さんの福袋(とくにドライブ権)がいじられまくりで可笑しかった。
「そしたら俺はラーメン一緒に食べる権とかやらなきゃ」と、おいちゃん。欲しいかも。
ドライブの内容が気になって仕方ないオーケンは電人ザボーガーのワンシーンを例にあげ、
「車の上にしがみついて追跡しようかな」と。ヘリキャッツを使うって手もあるぞ。
オーケンの問いかけに対し「はい、わっかりましたー」とテキトーに返すエディ。笑った。
今回はとにかくセットリストがすごかった。
1曲目は、まさかの『あのコは夏フェス焼け』! うわぁーもう、これはうれしすぎる!!
だって、台風(忘れもしないその名はタラス)のせいでOTODAMA行けなかったもの。
どうだタラス、夏じゃなくても筋少はやってくれるんだぜ!と心で叫びつつ大はしゃぎ。
短くもパワフルな長谷川さんのドラムソロがかっこよかった『電波Boogie』は、久々。
『踊る赤ちゃん人間』の曲ふりでお馴染み、オーケンの赤ちゃんプレイがすごかった。
異様なテンションで「オ〜ケントレ〜イン!」と絶叫する姿はいつも以上のキレ味(笑)
『俺の罪』ではウッチーがボーカルを。いぶし銀もステキだけど、力強い歌声もステキ。
『捨て曲のマリア』も久しぶりでうれしかったなぁ。ジャジーで大人な雰囲気で好き。
『愛のためいき』から『レティクル座行超特急』への流れ、このつなぎ方は最高だ。
オーケンの語りがレティクル座に繋がってるからいいんだよなぁ。こういうのたまらない。
『交渉人とロザリア』、なんだかアレンジがものすごくかっこよくなっててびっくり!
「難しい曲でドキドキした〜」と言うオーケンにうなずくウッチー。
ステージの緊張感がこっちにまで伝わり、思わず息を飲んでしまうほどのかっこよさ。
『サーチライト』と『銀輪部隊』の2曲が同じ日に聴けるとは、なんて贅沢。
壮大な演奏とアジテーションたっぷりなオーケンの語りのすばらしさは言わずもがな。
筋少の曲のかっこよさはオーケンの語りひっくるめてのことだよなと痛感。
オーケンの語りが大好きだ。


楽しかった!
今年最後のワンマンライブを存分に楽しんだ。
COUNTDOWN JAPANには参戦できないので、筋少は今日で年内見納め。
とてもいいクリスマスプレゼントになりました。
今年1年いろんなことがあったなぁ。世の中的にも個人的にも。
来年もきっといろんなことがあると思う。
オーケンが言ってたように、いろんなことがいい方向へ向かうようにしていこう。
筋少、ありがとう!
来年、またね。

◎セットリスト
1 . あのコは夏フェス焼け
2 . 電波Boogie  
3 . 踊る赤ちゃん人間
4 . ハッピーアイスクリーム
5 . 俺の罪
6 . 日本の米
7 . 捨て曲のマリア
8 . これでいいのだ
9 . FIST OF FURY
10. 愛のためいき
11. レティクル座行超特急
12. 交渉人とロザリア
13. 釈迦
14. カーネーション・リインカネーション
15. サーチライト
16. 心の折れたエンジェル
〜アンコール〜
17. 蓮華畑 (アコースティックVer.)
18. アウェー イン ザ ライフ
19. 銀輪部隊
20. ツアーファイナル  
21. サンフランシスコ


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